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2019年2月

弊社対応エリア 任意売却横浜

神奈川県横浜市、関内に本部を構える、「任意売却横浜」です

任意売却の専門会社になります。

 

神奈川県とその近郊を中心に任意売却

競売を取り下げる業務等を取り扱っております。

 

エリアについてこちら

 

しかし県外からの相談も多く、

いままでの任意売却の地域の実績として、他県もあり

スタッフも増員してエリア拡大に対応できるようになりました

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実績のある任意売却エリアは以下

  神奈川県

横浜市全域・川崎市全域・藤沢市・相模原市・横須賀市・小田原市

綾瀬市・海老名市・大磯町・厚木市・鎌倉市・愛甲郡・足柄上郡

座間市・逗子市・高座郡・茅ヶ崎市・中郡・箱根町・秦野市・葉山町

平塚市・真鶴町・南足柄市・三浦市・大和市

  他関東地域

東京都23区各区・町田市・立川市・三鷹市・調布市・東京都下

千葉県、埼玉県、各地域

  他県

大阪府大阪市・京都府京都市・愛知県名古屋市

北海道札幌市・岩手県盛岡市

 

 

 

 

※上記以外の他県でも対応可能です。ご相談ください

 

 

もちろん神奈川県エリアはいままでどおり、

特に力をいれてますので、ご安心ください!

 

他エリアでも各地域に提携している不動産業者がおり

長年のネットワークで任意売却を行えます。

 

以上、任意売却横浜

事務局でした

任意売却の質問


任意売却横浜、事務局です。

 

ここでは、任意売却のブログとして、いくつか事例を交えて紹介しています。

 

ブログを見た方からの質問も多く、

最近寄せられた質問をご紹介します。

 

Q、任意売却と普通の売却はなにがちがうの?

A、売却の決定権を持つ人が違います。

 通常の売却は、売りたい人が、売りたいものを、自分の納得する価格と条件で売ります。

 しかし任意売却ですと、銀行(債権者)が売却価格の最終判断を行います。

 価格、日程、条件等、おおまかなものは債権者の判断にゆだねられますが、

 売主(所有者)としての権限も無いわけではないので、通常の売却に比べて、

 交渉する相手が多い、というのがポイントです。

 つまり、任意売却は複雑なのです。

 

 

Q、競売にかかっていても大丈夫ですか?

A、大丈夫です。

 但し時間的制限があります。急いで任意売却にとりかかる必要があります。

 

 

Q、競売にかかっていないけど、任意売却になるの?

A、滞納が長期化していれば、任意売却対象になりやすいです。

 競売と同時進行で進めることもありますが、競売の申し立てを受ける前に

 任意売却をすすめることもあります。

 

 

Q、共有者がいるけど、連絡がつかない

A、急いで探す必要があります。

 不動産の売却は、共有者を無視しては行えません。

 また共有者が亡くなっていたり、相続未登記であれば、早急に

 遺産分割協議を行い、登記する必要があります。

 

等々、ほんの一例ですが、任意売却横浜には沢山の質問が寄せられます。

皆様の状況をよくお聞きして、その上でアドバイスを

させて頂くのが一番かと思います。

 

是非ご相談ください。

 

任意売却横浜、事務局でした。

 

 

任意売却の成功事例

任意売却横浜

コンサルタントの石川です。

 

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任意売却の事例を紹介したいと思います。

 

 

横浜市戸塚区のマンションにお住まいの中田さん(仮名:男性50歳)は、

広告代理店に長らくお勤めでした。

仕事も非常に忙しく、家族と過ごす時間がほとんど無いくらい

一生懸命働いていました。

 

 

ところがある日、会社の業績悪化に伴い、リストラ対象となりました

 

 

年齢は50歳。色々な仕事の経験はあっても、転職がうまくいきませんでした。。。

 

 

 

失業保険でやりくりしていたものの、

ついに収入が途絶えてしまいました。

 

 家に入れるお金もなく、奥様より今後の事について

追求される日々・・・。

 

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仕事ばかりに打ち込んでいた時とは逆の状況になり、

昼間に家に居るのも辛くなる日々。

 

 

それでもなんとか1年かけて、仕事がやっと決まりましたが、

収入は以前と比べて激減してしまいました。

 

 

そして収支のバランスは崩れてしまっているなか、

生活費が厳しくなり、ますます家族関係は悪化。

 

ついに奥様はお子様を連れて、

別居というかたちで出ていく事になりました。

 

 

収入が少ないなか、

住宅ローンの支払い

税金の支払い

マンション管理費の支払い・・・

 

そしてローンを滞納してしまい、

銀行からの督促の電話が鳴り響く日々。

 

そしてついに銀行から競売申し立ての予告がきました。

 

田中さんはどうしてよいかわからず、独りで悩んでいました。

それでも

「なんとか解決したいと思い、どこかに相談しよう・・・」

そう思い、任意売却横浜に相談にこられました。

 

 

お会いして、仕事のこと、家族とのこと、

独りで悩み長く苦しんでいたこと、、、、

様々なお話をお聞きしました。

 

大変辛い日々でした。

 

 

我々も相談を受け、なんとかお力になりたいと思い、

早速、任意売却の活動にはいりました。

 

競売もかなり進行していて、時間はあまりありませんでした。

 

しかし販売活動の結果、なんとか競売申し立ての前に、

購入希望者が現れ、任意売却が成功しました。

 

今回、お手元に多少の引越代を残すことも可能になりました。

 

「相談してよかった、相談しなかったら大変な事になっていました。」

「これで一から再スタートできます。」

 

安堵の笑みを浮かべながら、おっしゃっていました。

 

 

独りで悩んで苦しんでいた時と比べ、

中田さんは笑顔に溢れていました。

 

悩んでいるだけでも時間は過ぎていきます。

まずは、誰かに相談していただきたいと思います。

 

 

石川

住宅ローンと金利

皆さん、こんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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私ども「任意売却横浜」の相談の中には、

1020年前に住宅を購入された方からの

任意売却の相談が非常に多いなと感じます。

 

住宅ローンも月々10万~20万円ほど返済されている方が多く、

それもそのはず、その頃の住宅ローンの金利は、

なんと、約3%~4%でした。

現在の金利は1%以下・・・

 

それだけ高い金利で返済を続けていても、いっこうに元金が減らず、

住宅ローンの残高をあらためて調べてみて

びっくりされることも多いのではないでしょうか。

 

長年不動産の仕事に携わっていますが、

住宅を購入される方は、30代~40代が主流でした。

 

住宅購入時に30代~40代であれば、

ローンの支払いが終わるのは、現在は、60代~70代でしょうか。

 

60代で、月々1020万円以上の住宅ローンを

返済するとなると、とても大変な事で、

さらにあと10年以上も返済が残っている、という方が

沢山いらっしゃいます。

 

その住宅ローンのため、通常の仕事以外にも

副業で無理をしてお仕事をされていたりする方もいて、

無理をした結果体調を崩されてしまう方も。。。

 

当然仕事に支障をきたし、住宅ローンの支払いが厳しくなります。

  

住宅ローンを組む時は、だれもそんな事を想像も

していなかったと思います。

 

もし、将来の支払いに不安があり、

何処に依頼すればいいのかわからないということがあれば、

遠慮なく「任意売却横浜」へご相談ください。

 

任意売却以外の方法もアドバイスできます。

もちろん相談料も無料です。

0120-79-0570

石川

破産手続きするタイミング。横浜での任意売却

神奈川県横浜市の「任意売却横浜」、

代表コンサルタントの丸山です。

 

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先日こんな相談がありました。

 

任意売却もしないといけないし、破産手続きもしないといけない」

「どちらを優先すればいいかもわからない」

 

その方は借り入れが多数あり、様々な金融会社から

督促や催促の電話が来る日々でした。

 

そこで弁護士の先生に相談したものの、任意売却に疎い先生で時間もかかり、

そうこうしているうちに競売の申し立てまできました。

 

「弁護士の先生は事務的な指示だけがあって、今後とか家の事とかまるで連絡がない」

「競売も進んでいるし、どうしていいのかわからない」

 

大変お困りの状況でした。

 

ここで、皆さまにもアドバイスになるのですが、

 

任意売却(競売)と破産手続き(債務整理も含む)は

必ず同時に進行する必要はない、

 

という事です。

 

任意売却をしてから、残った債務について破産(債務整理)する、

という方法で借金問題を解決される方もおり、

場合によっては破産するまでもない債務額の時もあります。

 

しかし、みなさま初めての事。

 

なにをどうしたらいいかわからず、

なおかつ時間に焦ってしまい、すべての手続きを一緒に進めてしまいがちです。

 

破産にしても、必ず破産しなくてはいけない、という訳ではありません。

また、いつまでに破産しなくてはならない、という期限はありません。

 

債務整理も一緒に行うと、お金の事、引っ越しの事、

競売の事、任意売却の事、等々

やる事が多くて頭の整理もつきませんよね?

 

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もちろん同時に進めた方がよいときもあります。

 

まずはどうしたらよいか、

 

「任意売却横浜」に相談頂き、適切なアドバイスを行います。

また、弊社提携弁護士による相談会を受け付けています!

 

相談会希望の方は、お電話いただければと思います。

フリーダイヤル:0120-79-0570

 

丸山

住み続けるリースバック

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弊社が一番ちからを入れているリースバックシステム

についていくつか質問がありましたので、

今回ここで解説含め、ご説明をしたいと思います。

 

Q、リースバックで自宅を買ってくれる人は誰なの?

A、投資家、投資法人の方です。

  いわゆる投資目的に資金を注入する人達で、個人の方、法人の方

  含め、弊社では色々な方々との太いパイプがあり、ご紹介致します。

  皆様あくまでビジネスとしてやってはいますが、「困った人たちを助けられる」

  という社会的意義も感じて頂いています。

 

Q、リースバックで家賃を滞納したらすぐ出ていくの?

A、相談して話し合うことができます。

  もちろん悪意ある滞納や、連絡がつかない、誠意がない、となると

  契約違反になりますが、何かしらの事情があり、ちょっとした行き違い

  だったりする場合は、話し合いをしてお互いが良い方向へ向き合えるよう

  弊社としても善処致します。

 

Q、家賃はどのくらいなの?

A、無理なく払える家賃であり、なおかつ売却価格と比例します。

  相場家賃等も考慮しますが、なによりも無理して払う家賃ですと、

  それこそ滞納してしまうので、リースバックする前と変わらなくなって

  しまいます。リースバックはあくまで皆さまの再スタートのきっかけ、

  以前より苦しい収支にならないよう、ご案内いたします。

 

Q、ほかの会社ではリースバックを断られたのですが

A、ご相談ください、最大限可能性は追求します。

  他社で断られ弊社で可能だったケースも多々ございます。実績を積んている

  弊社だからこそ、「不可能」と思い込まずに常に前向きに取り組んでます。

  もちろんできなかったケースもございますが、かなりの件数を取り組んで

  いますので、安心してご相談ください。

 

Q、リースバックの際の保証人は?

A、不要です。

  弊社では賃貸サポート部を構えており、賃貸についても保証人不要で

  入居する方も多くいます。すべておまかせください。

 

Q、期間はあるのでしょうか?ずっと住むことは可能ですか?

A、可能です。

  ずっと長く、変わらず住んでいただけるよう、投資家の方々にも

  協力してもらえるようお話しをしています。

 

いかがだったでしょうか。

住宅ローン返済困難だけでなく、資金作りや一時的なお金の捻出、

または相続対策まで、様々な用途に対応が可能なのが、

「リースバックシステム」です。

 

 

 

まずはお電話でご相談を。

 

離婚と任意売却

みなさんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

最近相談で多いのが「離婚」に絡んだ任意売却の相談です。

 

当然ですが、弊社では離婚の手続き等の

お力になれるわけではありません。

 

家と住宅ローンについてはお手伝いをしていますが、

ご夫婦で共有名義だったり、借りたローンが夫婦の連帯保証など、

様々なケースもみかけます。

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ここでちょっとした知識としてよくある例をご紹介します。

 

・慰謝料のかわりに、住宅ローンを出て行った元夫が支払うケース

・慰謝料のかわりに名義を元妻に変えて、家を出て行った元夫がローンを払うケース

 

という例です。

不動産の名義を変えるのは簡単な話しで、

法務局で移転登記申請手続きをすればいいだけ。

 

しかし、名義がだれであっても、銀行の担保(抵当)がついているかぎり、

支払いが滞れば、銀行は強制的に競売にできます。

 

これが担保(抵当)の強さです。

 

つまり一度この住宅ローンをすべて返し、

担保を外さないと、名義を変えても意味がありません。

 

 

もうひとつの例

 

・名義は元夫だが、住宅ローンの連帯保証人が私(妻)になっていて、これを解除したい。

 

皆さんご存知でしょうか。

「連帯保証人」は主たる債務者(ここでいう元夫)と

同じくらいの責任があります。

 

自宅を買うとき、住宅ローンを組むとき、

住宅ローンの審査に通りにくかったため、

奥様も保証人としてハンコを押し、自宅を購入している事もあります。

 

そんな出来事も忘れて、様々な理由で離婚を決意し。。。

離婚の為、住宅ローンのことを調べると、

連帯保証人の欄に自分のハンコが!

 

そしてその解除は簡単にできません。

 

銀行は主たる債務者の支払いが滞ると、連帯保証人に請求をします。

たとえどんな理由や事情があっても、

銀行からすれば、同じ債務者なのです。

 

私ども、任意売却横浜ではそういった

離婚の状況の方の相談も、日夜受けています。

 

もちろん沢山解決へも導いています。

 

どのようなかたちが一番いい解決方法か、

是非お問合せ下さい。

 

丸山

 

任意売却と弁護士先生について

任意売却横浜、事務局です。

 

任意売却横浜では債務整理には欠かせない

弁護士の先生とも連携をとっています。

 

破産するべきか、個人再生するべきか、

いつやるのか、すぐにやるのか、、、

 

等、皆様の状況によって大きくかわります。

 

 

不動産の価値や、債務の大きさによって

方向性をアドバイスはできますが、

最終的な整理に関わる着手は、

弁護士の先生と連携をとりながら行います。

 

どこの弁護士先生に相談すればわからない

不安で弁護士に問い合わせできない

 

という事であれば、ご心配なく

任意売却にも強く、弊社と連携している先生をご紹介できますので、

是非一度ご相談ください。

※エリアによってかわります

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不明点あればまずはお気軽にお問合せを

 

任意売却横浜、事務局でした

任意売却で家族を守る

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

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「任意売却横浜」へは

住宅ローンや任意売却の相談が絶えません。

 

先日相談にこられた、ご夫婦の事例を紹介します。

 

神奈川県海老名市にお住まいの豊島さん(56歳男性:仮名)は

ご夫婦とお子様2人で海老名市内の住宅街にお住まいでした。

 

豊島さんは長年、広告関係の企業にお勤めで、

住宅ローンの支払いも遅れる事無く、順調でした。

 

奥様が専業主婦で、家計等は奥様の役目だったのですが、

ある奥様からある日相談が・・・・

 

実は奥様、買い物癖があり、実は多額のカードの使い込みが発覚し、

既に多数の債権者から、督促と差押えを受けていたのです。

 

そんななか、住宅ローンの支払いも滞納していて、

なんと競売寸前まで話しが進んでいたのです!

 

さすがに豊島さんもビックリ。

 

すべて借金を返すにも、お子様の進学による学費で

おおきな貯蓄をくずしたばかり。。。

 

実は奥様、以前よりこの事態をなんとかしようと動いていましたが、

なすすべなく、ひどい状況になっていたのです。

 

そして離婚もつきつけられる決意した上で、

勇気をもってご主人に相談した、という経緯でした。

 

豊島さんも当初は困惑しましたが、

とにかくなんとかすべく任意売却横浜へ相談にこられました。

 

私も状況を伺い、競売という最悪の事態を避ける為に、

すぐに債権者と連絡をやり取りし、販売活動を始めました。

 

そしてなんとか購入希望者を見つけることができ、

競売になる直前に、任意売却を終える事ができたのです。

 

急な引越し等で、ご家族も慌ただしく動きましたが、

豊島さんは 

「妻が悩んでいた時に、なにも気づいて上げられなかった

これは自分のせいだな・・・」

 

 

とおっしゃっていました。

 

今回はなんとか解決できましたが、なかには最後まで、

ご家族にも相談されない方もいらっしゃいました。

 

もしご家族にも相談できないようであれば、

是非、任意売却横浜まで、ご相談ください。

 

色々あったものの、

豊島さん一家はそれ以降も仲良く一緒に暮らしています。

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家族仲良く暮らす為にも

 

相談はお早めに。。。

 

もちろん、秘密厳守です。

 

丸山