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任意売却ブログ

高齢でかかえる住宅ローンの問題点

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、石川です。

 

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今回は老後破綻について

お話ししたいと思います。

 

任意売却横浜へ相談にいらっしゃる方は

高齢の方がかなりの割合を占めています。

 

「歳をとっても、働けばいいんだ」

「頑張れば住宅ローンだって返せる」

 

とおっしゃっていた方も多いのですが、

勤め先にいつまでも安定的に雇ってもらず、

離職、収入減によって、生活保護にまでなってしまった方も・・・

 

実際、歳を取ってからの再就職や職探しは、

極めて困難がつきまといます。

 

「体は丈夫なのに、勤め先だけが見つからない」

「これだけ働いても収支が追い付かない」

 

等、相談会の度にそんな声を聴きます。

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高齢になればなるほど、皆さんの大変な状況を伺います。

残念ながら就職先まではあっせんできませんが、

みなさんの収入と支出のバランスをみさせて頂き、

住宅ローンや債務、相続も含め、今後の問題を洗い出し

アドバイスを日々行っています。

 

 

少子高齢化社会、これから住宅に関する様々な問題が

もっともっと出てくると思います。

 

事前の対策をお勧めします。

 

石川

税金の滞納と、差押えについて

みなさんこんにちは。

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

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今回税金についてお話ししたいと思います。

 

競売と同時に、「差押え」ということで

市役所等から通知がきた方も多いかと思います。

 

差押えといっても、実際なにか家のモノを

かってにもっていったりする訳ではありません。

 

ご自宅の登記簿に、

「差押え、○○市役所」

等記載されるだけです。

 

生活に直接なにか影響があるかというと

そういう訳ではありませんが、

不動産売買の時に、ものすごく影響があります。

 

どういうことかというと、

 

差押えの登記を解除しないと、

所有権の移転(自宅の売買)が事実上できない

 

ということです。

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差押えを解除する手段はひとつ、

税金を納めること、です。

 

しかしどこまで納めるか、本税のみか、延滞金ふくめるのか

何日までの税金の計算になるのか、

等々、ケースバイケースです。

 

しかし、共通して言えるのは、簡単な作業ではありません。

もちろんお金も工面しなくてはいけませんし、

どこで工面するのか、どういう段取りで行うのか、

というのも重要になります。

 

基本的に任意売却では売買金額の中から、

差押え解除費用、ということで配分が認められています。

 

しかし多額(何百万も)になると全てが認められる交渉も難航します。

 

税金差押えの額が大きすぎて、任意売却に支障をきたします。

 

いずれにしてもほっておけば

「延滞金」が加算され、一日ごとに債務が増えていきます。

 

早めに解決するのが、一番負担が少ないのです。

 

税金で差押えの方、ご相談お待ちしております。

 

丸山

 

 

 

 

任意売却した後、債務はどうなるのか

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みなさんこんにちは!

任意売却横浜、事務局です!

 

今回はよくある相談として、

「残った債務について」

についてです。

 

回答としてはあくまで、

「ケースバイケース」

です。

 

ひとつ言えるのは

「どうするか、その選択は自分で選べる」

という事です。

 

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破産手続きする方もいますが、

話し合いにより、債務を解消される方もいます。

 

残った債務の額や、債権者の数にもよりますが、

「破産させられる」

「家も着るものも食べるものも無くなる」

といった事ではない、とだけ言えるでしょう。

 

皆さまの状況を聞き、自宅の状況も踏まえて、

お手伝いできればと思います。

 

まずはご相談ください。

以上事務局でした。

 

任意売却Q&A

 

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任意売却横浜、事務局です。

 

ここでは、任意売却のブログとして、いくつか事例を交えて紹介しています。

 

ブログを見た方からの質問も多く、

最近寄せられた質問をご紹介します。

 

Q、任意売却と普通の売却はなにがちがうの?

A、売却の最終的な判断をする人が違います。

 通常の売却は、売りたい人が、売りたいものを、自分の納得する価格と条件で売ります。

 しかし任意売却ですと、銀行(債権者)が売るかかどうかの最終判断を行います。

 価格、日程、条件等、おおまかなものは債権者の判断にゆだねられますが、

 売主(所有者)としての権限も無いわけではないので、通常の売却に比べて、

 交渉する相手が多い、というのがポイントです。

 つまり、任意売却は複雑なのです。

 

 

Q、競売にかかっていても大丈夫ですか?

A、大丈夫です。

 但し時間的制限があります。急いで任意売却にとりかかる必要があります。

 

 

Q、競売にかかっていないけど、任意売却になるの?

A、滞納が長期化していれば、任意売却対象になりやすいです。

 競売と同時進行で進めることもありますが、競売の申し立てを受ける前に

 任意売却をすすめることもあります。

 

 

Q、共有者がいるけど、連絡がつかない

A、急いで探す必要があります。

 不動産の売却は、共有者を無視しては行えません。

 また共有者が亡くなっていたり、相続未登記であれば、早急に

 遺産分割協議を行い、登記する必要があります。

 

等々、ほんの一例ですが、任意売却横浜には沢山の質問が寄せられます。

皆様の状況をよくお聞きして、その上でアドバイスを

させて頂くのが一番かと思います。

 

是非ご相談ください。

 

任意売却横浜、事務局でした。

 

今のうちに準備、老後の生活

みなさんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタント、丸山です。

 

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このところ、定年退職を迎えた方々のご相談が急激に増えました。

 

 

30~40年前、日本の景気がよかった頃に家を購入した方々が

ここへきて当初の予想と反して収支のバランスが崩れてきたことが

主な原因のようです。

 

「思ったような退職金ではなかった」

「子供に思った以上にお金(学費)がかかって」

「収入が上がる計算でローンを組んだのに・・・」

 

なおかつ家はメンテナンスをしないと維持できず、

固定資産税等もあるので、ローン以外にもお金がかかる事も事実です。

 

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35年間かけて、住宅ローンをすべて支払い終えたとしても、

家の負担はゼロではないのです。

 

マンションになると、管理費や修繕積立金が毎月あるうえに

積立金が値上がりをするマンションがほとんどです。

 

ほとんどのマンションの組合では修繕積立金が

計画より足りていないのが現状なのです。

 

つまり、定年退職して住宅ローンを支払い終えていても

家の維持費は生活を圧迫しつづけるのです。

 

今、収支に問題がない方でも、定年後の生活や家の状態、

またはどんな支出が起こり得るか、考えてみてはいかがでしょうか。

 

「住宅ローンや維持費が、少し生活を圧迫しているな」

 

と感じる方は、一度ご相談ください。

適切なアドバイスをさせて頂きます。

 

 

丸山

任意売却の原因「ゆとり返済」

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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さて今回は、「ゆとり返済ローン」についてです。

ゆとり返済ローンとは、かつての住宅金融公庫が取り扱っていた住宅ローンのことです。

 

ゆとり返済ローンの特徴は、最初の数年間は、低い金利設定をすることによって、

当初返済金額が低く抑えられることです。

 

ゆとり返済ローンを利用すれば、年収や自己資金があまりなくても住宅購入が可能でした。

 

ゆとり返済ローンのコンセプトは、年齢とともに所得(収入)が増えることを前提とした、終身雇用体系の給与が根拠でした。

借入から数年経った後、年齢とともに収入が増えたのにあわせて、返済金額を増やす設定です。

 

なぜなら当時バブル崩壊していましたが、それでもなお不動産価格は、再び上昇していくだろうという見通しがあったのです。

 

当時、ゆとり返済ローンを利用し、マイホームを購入した人は

「返済金額が上がる頃には、給与も増えているはずなので、問題ないでしょう。」

という不動産業者のトークを鵜呑みにして、皆信じていたのです。

 

ところが、、、、

景気はますます悪化。

不動産価格はさらなる下落を続け、終身雇用は崩壊してしまうような状態にまで。

 

多くの会社では、生き残りをかけてコスト削減策を取り入れていきました。

その結果、有期雇用の派遣社員などが増加し、正社員は賞与が削減され、リストラをされる状況までになり、

給与は上昇するどころか、減少すらしていく状況にまでなってしまったのです。

 

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こうした中、ゆとりローン返済での毎月の返済金額は通常金利に戻ることで、返済金額が膨れあがります。

最初の数年間は、ほとんど金利のみの支払です。

元金が殆ど減っていませんので、金利上昇以降の支払いは、当初と比較すると大幅に返済金額が増えます。

まさに、ゆとり返済ローンの思惑とは裏腹の景気状況となったことで、

時代の流れにそぐわない問題点が出てきてしまったのでした。

 

この結果、ゆとり返済の当初の数年を経過した利用者から、住宅ローンの滞納者が続出し、

自己破産などを選択される方が急増して、社会問題にさえなりました。

 

その後も、支障をきたすローン利用者が相次いだため、最終的には住宅金融公庫の

ゆとり返済ローンは廃止されることとなったのです。

 

言うまでもないことですが、ゆとりローン制度が終了しても、ローン自体は残ります

 

ゆとりローン返済額が増えることを懸念して、住宅ローンの借換えなどをされる方もいましたが、

それができない方もおり、結果として、任意売却を選択された方はかなりの数いらっしゃいます。

 

現実に、今まさに苦しんでいる方が沢山いらっしゃるのです。

 

今後の景気先行きに対する見通しは、残念ながら、確実に明るくなるとはいえないでしょう。

恐らく、ゆとり返済ローンの利用者は、現在、50歳以上の方がほとんどでしょう。

年齢的なことを踏まえると、今後毎月のローン返済額は、かなりの負担となるのは確実です。

 

任意売却によって、もし解決できるのであれば、少しでも早く対処したほうが良いです。

精神的にかなり楽になれるはずです。取り扱い窓口の金融機関でも良いですので、

ぜひ早めのご相談をオススメいたします。

 

 

丸山

 

他社には無い弊社だけの「任意売却引っ越しサポート」について

皆さんこんにちは。


任意売却横浜、事務局です。



弊社では「リースバックシステム」のみならず、

住み続ける希望ではない方にも、対応できる体制を

整えています。



弊社では「任意売却引っ越しサポート部」を併設しており、



・保証人がいない

・初期費用が無い

・体調が悪くて動けない

・探し方がわからない

・荷物が多くてどうしてよいかわからない



等、皆さまの不安を完全サポートし、

家が見つかるまで、とことんお付き合いさせて頂きます。

 

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住み替え先の家賃について弊社独自の格安賃貸物件もご紹介できますので、

任意売却だけではなく、引っ越しの相談も、

という場合でもお気軽に相談ください!



格安賃貸のご紹介は→こちら



以上事務局でした!

リストラによる生活苦、任意売却へ

任意売却横浜

コンサルタントの石川です。

 

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任意売却の事例を紹介したいと思います。

 

 

横浜市栄区のマンションにお住まいの田中さん(仮名:男性50歳)は、

以前まで広告代理店に長らくお勤めでした。

仕事も非常に忙しく、家族と過ごす時間がほとんど無いくらい

一生懸命働いていました。

 

 

ところがある日、会社の業績悪化に伴い、リストラ対象となりました

 

 

年齢は50歳。色々な仕事の経験はあっても、

転職がうまくいきませんでした。。。

 

 

 

失業保険でやりくりしていたものの、

ついに収入が途絶えてしまいました。

 

 家に入れるお金もなく、奥様より今後の事について

追求される日々・・・。

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仕事ばかりに打ち込んでいた時とは逆の状況になり、

昼間に家に居るのも辛くなる日々。

 

 

それでもなんとか1年かけて、仕事がやっと決まりましたが、

収入は以前と比べて激減してしまいました。

 

 

そして収支のバランスは崩れてしまっているなか、

生活費が厳しくなり、ますます家族関係は悪化。

ついに奥様はお子様を連れて、

別居というかたちで出ていく事になりました。

 

 

収入が少ないなか、

住宅ローンの支払い

税金の支払い

マンション管理費の支払い・・・

 

そしてローンを滞納してしまい、

銀行からの督促の電話が鳴り響く日々。

 

そしてついに銀行から競売申し立ての予告がきました。

 

田中さんはどうしてよいかわからず、独りで悩んでいました。

それでも

「なんとか解決したいと思い、どこかに相談しよう・・・」

そう思い、任意売却横浜に相談にこられました。

 

 

お会いして、仕事のこと、家族とのこと、

独りで悩み長く苦しんでいたこと、、、、

様々なお話をお聞きしました。

 

大変辛い日々でした。

 

 

なんとかお力になりたいと思い、

早速、任意売却の活動にはいりました。

 

競売もかなり進行していて、時間はあまりありませんでした。

 

しかし販売活動の結果、なんとか競売申し立ての前に、

購入希望者が現れ、任意売却が成功しました。

 

今回、お手元に多少の引越代を残すことも可能になりました。

 

「相談してよかった、相談しなかったら大変な事になっていました。」

「これで一から再スタートできます。」

 

安堵の笑みを浮かべながら、おっしゃっていました。

 

 

独りで悩んで苦しんでいた時と比べ、

田中さんは笑顔に溢れていました。

 

悩んでいるだけでも時間は過ぎていきます。

まずは、誰かに相談していただきたいと思います。

 

 

石川

事業再生のお手伝いもしております

みなさん、こんにちは。

任意売却横浜、丸山です。

 

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任意売却の相談で多いのが、経営をされている方です。

 

自営業の方も、法人経営の方も多くいらっしゃいます。

 

製造業や店舗をかまえて経営されている方も多いのですが、

自宅兼店舗、だったり

自社所有の工場だったり、

所有してその場所で経営されている方もいます。

 

しかしその際、その店舗や工場には

ローンの支払いがあって、しかも滞納してしまったり

いまにも返済が滞りそうな方もいます。

 

売ってしまえば返済に追われることも無いのですが、

その場所でないと商売が成り立たないケースもあります。

 

その際は弊社で取り組んでいる「リースバックシステム」

がお役に立つ時があります。

 

 

弊社リースバックシステムは

 

 

 

・住居でなくても可能

・経営をそのまま続けられる

・経営状況がよくなれば買い戻せる

 

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等、様々な状況に対応できます。

 

任意売却横浜では、横浜、神奈川近郊で

事業を経営されている方々の

事業再生のお手伝いも可能です。

 

相談は無料ですので、お問い合わせを。

 

丸山

売れない、払えない、住宅ローン

皆さん、こんにちは。

 任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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私ども任意売却横浜には沢山の相談が日々よせられています。

 

その中でも多いのは、20年くらい前に住宅を購入された方

非常に多いなと感じます。

 

住宅ローンは月々10万から多いと20万円ほどの

返済をされている方が多く、その頃の住宅ローンの金利は、

なんと、4%近くでした。

 

 それだけ高い金利で返済を続けていても、いっこうに元金は減らず、

住宅ローンの残高をあらためて調べてみて

びっくりされることも多いのではないでしょうか。

 

私も長年、不動産の仕事に携わっていますが、

住宅ローン金利はどんどん安くなり、

 

「今年あたりが一番安い」

 

と毎年言っているくらいです。

 

60代で、月々10~20万円以上の住宅ローン

返済するとなると、とても大変な事で、

さらにあと10年以上も返済が残っている、という方が

沢山いらっしゃいます。

 

金利を見直ししようにも、

収入状況が以前より悪かったり、

職場、職種も変わっていたり、

見直しをするにも今どきの金利ほど

優遇されないのが現状です。

 

住宅ローンの支払いがとにかく厳しく

売るにもローンが多すぎて売れないこともあり、

 

払えない、売れない、

 

という事で大変困り、任意売却横浜に相談に来られます。

  

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住宅ローンを組む時は、だれもそんな事を想像も

していなかったと思います。

 

将来の支払いに不安があり、

何処に依頼すればいいのかわからないということがあれば、

遠慮なく「任意売却横浜」へご相談ください。

 

任意売却以外の方法もアドバイスできます。

 

もちろん相談料も無料です。

0120-79- 0570

 

丸山