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投資用不動産の任意売却

任意売却、投資用マンションのご相談

さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

横浜近郊でも多いのが、

「投資用物件の任意売却」です。

 

寄せられた相談事例をご紹介いたします。

 

会社員Aさん(52歳男性)からのご相談…

 

Aさんは長く商社にお勤めで、現在独身。お金も自由に使えていました。

 

そんな中、ある日ふとしたきっかけで投資用マンションのセミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から

『すごくお得な物件情報があるが、興味はないか?』

と声をかけられたのです。

 

都内の立地でまだ築年数も浅く、なおかつ『お得』と聞いて迷いに迷った結果、

Aさんは購入を決めました。

 

実際運営してみると、ローンの支払いと家賃収入でプラスマイナスゼロ!!

紹介した知人からは

『ローン残高が減ればうまく回りだすよ』と言われてしまいました。

 

しかし時間が経つにつれ…

 

入居者が退室、家賃収入がなくなり、その間はAさんの持ち出し。

募集をして入居者が決まっても前よりも安い家賃での入居となりました。

 

家賃収入よりローンの支払いが多く、そのたびに貯蓄を切り崩していました。

部屋が空室の時はさらに持ち出す金額も多く、生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果なんと紹介された物件は売れ残り物件。

 

確かに新築当時よりは安く『お得』でしたが、そもそもほかの投資家があまり手を付けたがらない物件だということが分かったのです。

 

結局その物件を紹介した知人とも音信不通に…

 

Aさんは

『今考えるとその知人はセミナーに参加して売れ残りの物件を売りつける業者だったのかもしれない』

とおっしゃっていました。

 

ことの真意はどうあれ、このマンションの問題を解決しないといけません。

 

市村さんは貯蓄も底をつき、支払困難な状況になり、銀行から催促督促を受け始め、相談時には競売の申し立てを受けていました。

裁判所からの通知もどっさりと届く始末でした。

 

早速依頼を受け、債権者との話し合いを進めました。

そして何とか債権者を折り合いがつき、買い手も見つかったところで競売の取り下げができたのです。

 

結果、多少のローンは残ったもの競売で安く売られるよりははるかに高い金額でした。

 

おいしい話にはご注意を…

 

 

仙台にお住いのBさん(男性56歳)からのご相談…

 

Bさんは以前東京都内にお住まいでとある企業の営業マンでした。

 

当時不動産投資が流行していた時で、資金に余裕のあるBさんは

『お金に余裕もあるし、手を出してみようか』

と横浜市内にあるマンションを購入しました。

 

当初はマンションの運用もうまくいっていたのですが、会社の人事異動で仙台へ転勤となりました。

 

おそらく数年は帰れないという異動で、家族と一緒に仙台へ移り住んだのです。

 

横浜のマンションはというと、マンション近くの不動産業者に任せ、自分自身は仕事と慣れない環境にめいっぱいとなっていました。

 

横浜のマンションは近所の不動産業者に任せていたこともあり、すっかり忘れてマンションのことにまで頭が回らず生活をしていたのです。

 

ある日気が付くと通帳の残高がごっそり減っていました。

 

なんとマンションはしばらく空室になっていて、家賃収入はなく、その間のローン、管理費、維持費だけが毎月ひかれていたのです。

 

あわてて任せていた不動産業者に連絡をすると…なんといつの間にか倒産していたのでした!!

 

そうこうしているうちにローンも滞納…

 

債権者である銀行から督促が届くようになってしまったのです。

 

『このままでは家族まで巻き込んでしまう!』

『しかし…横浜までしょっちゅう行くことはできないし…』

と思い悩んでいらっしゃったそうです。

 

悩んでいたBさんは弊社のホームページを見つけ相談のご連絡をくださいました。

 

『仕事でしばらく横浜へ行くことができない…何とか対策をお願いできないでしょうか?』

 

そこで弊社とBさんは書類のやり取りを、郵送やメール、ファックスなどを利用し、都度連絡を取り合いながら任意売却のお話を進めていき、何とか債権者を話が付き競売になることなく売却をすることができたのです。

 

最後に行う決済の時に初めてBさんにお会いしました。

なんだか文通の相手に会うような不思議な感覚でした。

 

ご挨拶をしたところ、想像通りの方でした。

 

『まさか電話だけでここまで真摯に対応してくれるなんて思っていなかった!』

 

『丸山さんと出会えて本当に良かった』

 

とお礼を何度もおっしゃってくださいました。

 

多少の債務は残ってしまいましたが、返済しきれない額でもなく、Bさんは債権者と話し合い、月々少しずつ返済していくことになりました。

 

これが競売だったとしたらとても支払えないくらいの額が残ってしまったかもしれません。

 

このような形で遠方からのご相談も受け付けております!!

 

自営業Cさん(男性57歳)からのご相談…

 

Cさんはなんと6件の投資用マンションを保有しており、そのすべてが赤字運営という悲惨な状況でした。

 

最初は1件だけ、という形でスタートしたのでしたが、あれよあれよと2件、3件と買わされてしまいました。

気が付けば6件もの投資マンションを保有していました。

 

そして最初はよかったのですが、

途中から空室になったり、修繕が必要でお金がかかったり…

いざ売りに出しても思うように問い合わせもなく売却することができませんでした。ローンも返せない上に固定資産税や管理費等ランニングコストがかかります。

 

売却に出してもなかなか売れない…それもそのはずです!!

そもそも高く買わされているというのが問題です。

 

高く買っているということは、住宅ローンもたくさん組んでいるということになりますので、残ったローンを消せるくらいの価格で売らなければなりません。

 

しかし、高く売るには、タイミングだったり、ほかの物件違う特徴があったりしないとなかなか高く売れることがないのも現実です。

 

投資用物件の在庫も常にたくさん売りに出ている状況で、買い手としては選びたい放題なのです。

 

Cさんの件はこれから解決していきますが、似たような事例を過去にも扱っており解決に導いています。

 

まずメールや電話で構いません!一人で悩まずぜひご相談ください。

電話番号:045-227-7015

お問い合わせはこちら

 

他社で断られた方、任意売却以外でもご相談を

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みんさんこんにちは。

任意売却横浜、事務局です。

 

当社は任意売却を専門とし、

相続、破産、債務整理、任意整理、住宅ローンの返済不能、競売、

自宅や不動産をお持ちである方に売却以外のアドバイスもしております。

 

取り扱う不動産も多種を極め、

・任意売却によるマンション、一戸建ての売却

・任意売却による投資用マンションの売却

・離婚によるマンション、一戸建ての売却

・相続によるマンション、一戸建て、投資用マンション、大きな土地の売却

・任意売却によるリースバック

 

等々、任意売却専門ではあるものの、

任意売却以外の特殊な事情のある不動産も取り扱っています。

 

相続と離婚と任意売却がすべて重なる状況もしばしば。

 

こいうった特殊な状況だと、なかなか大手不動産会社では

取り扱いができなかったりします。

 

大手不動産会社では、特殊な事情が一切無く単純な

「売りたい、買いたい」というお客様が非常に多く、

時間のかかる特殊な不動産に対応できない、

といった背景があります。

 

「大手不動産に相談したが、明確なアドバイスが無かった」

「大手不動産に売却依頼したが、時間だけ過ぎて解決できなかった」

 

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ということで、弊社に相談に来る方もいます。

 

任意売却もそうですが、それなりの経験と知識とカンが必要です。

 

たしかに本当に取り扱えない状況の不動産もゼロではありません。

が、その際は、その理由と出来うる可能性については、

必ずアドバイスをしています。

 

任意売却だけではなく、

離婚、相続、差押え、税金滞納、そして競売等、

自宅を所有していれば、必ず関わりがあるものは

弊社でアドバイスしていますので、是非、ご相談ください。

 

以上、

任意売却横浜でした。

 

 

投資用マンションで失敗!任意売却横浜で解決を

皆さんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

・住宅ローンの支払いが厳しい。

・税金の支払いが厳しい。

・相続の問題で。

 

相談内容は様々です。

 

つい先日相談にこられた、

市村さん(会社員52歳男性、仮名)の相談内容は、

投資用のマンションについてでした。

 

市村さんは長らく商社にお勤めで、現在独身。

お金も自由に使えていました。

 

そんななか、ある日ふとしたきっかけで投資用マンション

セミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から、

 

「すごくお得な物件情報がある。興味ないか?」

 

と声をかけられました。

 

都内の立地でまだ築年数も新しく、なおかつ「お得」と聞いて、

迷いに迷った上、市村さんは購入しました。

そして実際運営してみると、

ローンの支払いと家賃がプラスマイナスゼロ、

紹介してもらった知人は

「ローン残高が減れば、うまく回りだすよ」

とのこと。

 

しかし時が経つにつれ・・・

 

なんと入居者の出入りが多く、その度に家賃が下がっていく始末。

家賃収入よりローン支払いが多く、その度に

貯蓄を切り崩していきます。

部屋が空室の時はさらに持ち出す金額も多く、

生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果、

なんと紹介されたのは売れ残り物件

 

確かに新築当時よりは安く「お得」でしたが、

そもそも他の投資家があまり手をつけたがらない物件でした。

 

結局その物件を売りつけた知人とは、それ以降連絡もとれず。

 

市村さんは 

「いま考えるとその知人はセミナーに参加して

売れ残りの不動産を売りつける不動産屋だったかもしれない」

とおっしゃっていました。

 

事の真意はどうであれ、このマンションの問題を

解決しないといけません。

 

市村さんは貯蓄も底をつき、支払い困難な状況になり、

競売の申し立てを受けていました。

 

さっそく依頼を受け、債権者とも話し合いを進めました。

そしてなんとか債権者と折り合いがつき、

買い手もみつかったところで、競売の取り下げができたのです。

 

多少のローンは残ったものの、競売で安く売られるよりは

はるかに高い金額だったと思います。

 

皆さんも美味しいお話しにはご注意を。

 

そしてもし同じ様な状況の方がいらっしゃれば

早めの相談を。

 

 

投資用物件について。横浜での任意売却

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

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さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

横浜近郊でも多いのが、

「投資用物件の任意売却」です

売却に出してもなかなか売れない、と相談に来られますが、

それもそのはず、

そもそも高く買わされている

というのが問題です。

 

高く買っているということは、住宅ローンも沢山組んでいるので、

残ったローンを消せるくらいの価格で売らなければなりません。

 

しかし、

高く売るには、タイミングだったり、他の物件と違う特徴でも無いと

なかなか高くは売れません。

 

投資用物件の在庫も常にたくさん売りに出ている現状で、

買う方としては選びたい放題なのです。

 

先日も相談に来られた方は、

なんと6件も投資用マンションを買わされ、

そのすべてが赤字運営という悲惨な状況でした。

 

最初は1件だけ、というかたちでスタートしたのでしたが、

あれよあれよと2件、3件と買わされてしまい、

気づけば6件もの投資用マンションを保有していました。

 

そして最初はよかったのですが、途中から

空室になったり、修繕が必要でお金がかかったり・・

 

いざ売りにだしても、問い合わせすら無い状況

ローンも返せない、固定資産税や管理費等

ランニングコストもかかります。

 

そこで弊社、任意売却横浜に相談に来られました。

 

これから解決していくかたちですが、

似たような事例も多く、いくつも解決へ導いています。

 

投資用物件でお困りでしたら、是非、任意売却横浜へ

 

丸山

 

投資用物件の任意売却相談について

皆さんこんにちは、

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

 2017617172645.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

横浜近郊でも多いのが、

「投資用物件の任意売却」です

売却に出してもなかなか売れない、と相談に来られますが、

それもそのはず、

そもそも高く買わされている

というのが問題です。

 

高く買っているということは、住宅ローンも沢山組んでいるので、

残ったローンを消せるくらいの価格で売らなければなりません。

 

しかし、

高く売るには、タイミングだったり、他の物件と違う特徴でも無いと

なかなか高くは売れません。

 

投資用物件の在庫も常にたくさん売りに出ている現状で、

買う方としては選びたい放題なのです。

 

先日も相談に来られた方は、

なんと6件も投資用マンションを買わされ、

そのすべてが赤字運営という悲惨な状況でした。

 

最初は1件だけ、というかたちでスタートしたのでしたが、

あれよあれよと2件、3件と買わされてしまい、

気づけば6件もの投資用マンションを保有していました。

 

そして最初はよかったのですが、途中から

空室になったり、修繕が必要でお金がかかったり・・

 

いざ売りにだしても、問い合わせすら無い状況。

2017822163651.jpgのサムネイル画像 

 

ローンも返せない、固定資産税や管理費等

ランニングコストもかかります。

 

そこで弊社、任意売却横浜に相談に来られました。

 

これから解決していくかたちですが、

似たような事例も多く、いくつも解決へ導いています。

 

投資用物件でお困りでしたら、是非、任意売却横浜へ

 

丸山

 

投資用マンションの甘い罠

皆さんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタントの丸山です。

2017617172645.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

さて、任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

つい先日相談にこられた、

高橋さん(会社員50歳男性、仮名)の相談内容は、

投資用のマンションについてでした。

 

高橋さんは現在独身、商社に勤めていて給料も悪くなく、

お金も自由に使えていました。

 

そんななか、ある日ふとしたきっかけで投資用マンション

セミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から、

 

「すごくお得な物件情報がある。興味ないか?」

 

と声をかけられました。

 

都内の立地でまだ築年数も新しく、なおかつ

「お得」

と聞いて、迷いに迷った上、高橋さんは投資用マンションを購入しました。

 

しかし実際運営してみると、

ローンの支払いと家賃がプラスマイナスゼロ、

紹介してもらった知人は

 

 

「ローン残高が減れば、うまく回りだすよ」

 

 

とのこと。

 

しかし時が経つにつれ・・・

 

なんと入居者が退出、賃料収入が無くなり、その間は持ち出し。

なんとか募集をして入居してもらっても、前より安い家賃。

 

結局家賃収入よりローン支払いが多く、

その度に貯蓄を切り崩していきます。

 

生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果、

なんと紹介されたのは売れ残り物件

 

確かに新築当時よりは安く「お得」でしたが、

そもそも他の投資家があまり手をつけたがらない物件でした。

 

結局その物件を売りつけた知人とは、それ以降連絡もとれず。

 

高橋さんは 

「いま考えるとその知人は、セミナーに参加しては

売れ残りの不動産を売りつける不動産屋だったかもしれない」

 

とおっしゃっていました。

 

事の真意はどうであれ、この投資用のンションの問題を

解決しないといけません。

 

高橋さんは貯蓄も底をつき、支払い困難な状況になり、

銀行から催促督促を受けはじめ、相談時には

競売の申し立てを受けていました。

裁判所からの通知もどっさり届く始末。

2017724145214.jpgのサムネイル画像

さっそく依頼を受け、債権者とも話し合いを進めました。

 

 

 

なんとか債権者と折り合いがつき、

買い手もみつかったところで、競売の取り下げができたのです。

 

多少のローンは残ったものの、競売で安く売られるよりは

はるかに高い金額だったと思います。

 

皆さんも美味しいお話しにはご注意を。

 

そしてもし同じ様な状況の方がいらっしゃれば

早めの相談を。

 

丸山

電話で相談、任意売却へ

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

2017617172645.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

今回は、先日決済をした、任意売却のお話しです。

 

仙台に住む井上さん(56歳男性:仮名)は

以前東京都内に住んでいて、とある企業の営業マンをしていました。

 

しかし、当時、不動産投資が流行していた時で、

資金的に余裕のある井上さんは、

「余裕もあるし、手を出してみるか」

と、横浜市内にあるマンションを購入しました。

 

当初はマンションの運用もうまくいっていたのですが、

会社の人事異動で仙台へ転勤になりました。

 

おそらく数年帰らないという異動で、家族も一緒に

仙台へ移り住みました。

 

横浜のマンションは、そのマンション近くの不動産業者にまかせ、

自身は仕事と慣れない環境にめいいっぱい。

 

すっかりマンションの事も忘れていて・・・

 

ある日気づくと通帳の残高がごっそり減っていました。

 

なんとマンションはしばらく空室になっていて、

その間のローン、管理費、維持費だけがマイナスに!

 

あわてて任せていた不動産屋に連絡しても、

なんといつの間にか倒産していたとの事・・・

 

そうこうしているうちにローンも滞納

債権者である銀行から督促が届くようになりました。

 

「このままでは家族まで巻き込んでしまう!」

「しかし横浜なんてしょっちゅうは行けないし・・・」

 

そう思った井上さんは、弊社をHPで知り、相談の電話を。

 

「仕事でしばらくそちらに行けない・・・なんとか対策をお願いします!」

 

そこで私と井上さんで、書類は郵送と、メールや電話をつかい

コミュニケーションをとりながら、任意売却のお話しを進めていきました。

 

そしてなんとか債権者とも話しがつき、

競売にならずに済みました。

 

一番最後に行う決済の時に、初めてお会いしました。

なんだか文通の相手に会うような感覚でした。

 

ご挨拶をしたところ、想像どおりの方で、

 

「まさか電話だけでここまで真摯に対応してくれるなんて

思いませんでした。」

 

「丸山さんと出会えてほんとうによかった」

 

とお礼のご挨拶を頂きました。

 

多少の債務は残ったものの、返済しきれない額でもなかったので、

井上さんは債権者と話合い、月々少しずつ払っていくとの事でした。

 

これが競売だったらとても払えないくらいの額だった、と思います。

 

このようなかたちで、遠方からの相談も受けております。

 

神奈川、横浜市近郊、任意売却の相談は

「任意売却横浜」まで

 

丸山

 

 

投資用マンションの任意売却

皆さんこんにちは、

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

 2017617172645.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

横浜近郊でも多いのが、

「投資用物件の任意売却」です

売却に出してもなかなか売れない、と相談に来られますが、

それもそのはず、

そもそも高く買わされている

というのが問題です。

 

高く買っているということは、住宅ローンも沢山組んでいるので、

残ったローンを消せるくらいの価格で売らなければなりません。

 

しかし、

高く売るには、タイミングだったり、他の物件と違う特徴でも無いと

なかなか高くは売れません。

 

投資用物件の在庫も常にたくさん売りに出ている現状で、

買う方としては選びたい放題なのです。

 

先日も相談に来られた方は、

なんと6件も投資用マンションを買わされ、

そのすべてが赤字運営という悲惨な状況でした。

 

最初は1件だけ、というかたちでスタートしたのでしたが、

あれよあれよと2件、3件と買わされてしまい、

気づけば6件もの投資用マンションを保有していました。

 

そして最初はよかったのですが、途中から

空室になったり、修繕が必要でお金がかかったり・・

 

いざ売りにだしても、問い合わせすら無い状況。

2017822163651.jpgのサムネイル画像 

 

ローンも返せない、固定資産税や管理費等

ランニングコストもかかります。

 

そこで弊社、任意売却横浜に相談に来られました。

 

これから解決していくかたちですが、

似たような事例も多く、いくつも解決へ導いています。

 

投資用物件でお困りでしたら、是非、任意売却横浜へ

 

丸山

 

投資用マンションでの失敗例として

皆さんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタントの丸山です。

2017617135245.jpgのサムネイル画像

 

さて、任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

つい先日相談にこられた、

高橋さん(会社員50歳男性、仮名)の相談内容は、

投資用のマンションについてでした。

 

高橋さんは現在独身、商社に勤めていて給料も悪くなく、

お金も自由に使えていました。

 

そんななか、ある日ふとしたきっかけで投資用マンション

セミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から、

 

「すごくお得な物件情報がある。興味ないか?」

 

と声をかけられました。

 

都内の立地でまだ築年数も新しく、なおかつ

「お得」

と聞いて、迷いに迷った上、高橋さんは投資用マンションを購入しました。

 

しかし実際運営してみると、

ローンの支払いと家賃がプラスマイナスゼロ、

紹介してもらった知人は

 

「ローン残高が減れば、うまく回りだすよ」

 

とのこと。

 

しかし時が経つにつれ・・・

 

なんと入居者が退出、賃料収入が無くなり、その間は持ち出し。

なんとか募集をして入居してもらっても、前より安い家賃。

 

結局家賃収入よりローン支払いが多く、

その度に貯蓄を切り崩していきます。

 

生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果、

なんと紹介されたのは売れ残り物件

 

確かに新築当時よりは安く「お得」でしたが、

そもそも他の投資家があまり手をつけたがらない物件でした。

 

結局その物件を売りつけた知人とは、それ以降連絡もとれず。

 

高橋さんは 

「いま考えるとその知人は、セミナーに参加しては

売れ残りの不動産を売りつける不動産屋だったかもしれない」

とおっしゃっていました。

 

事の真意はどうであれ、この投資用のンションの問題を

解決しないといけません。

 

高橋さんは貯蓄も底をつき、支払い困難な状況になり、

銀行から催促督促を受けはじめ、相談時には

競売の申し立てを受けていました。

裁判所からの通知も、どっさり届く始末。

 

2017715103312.jpg

 

さっそく依頼を受け、債権者と話し合いを進めました。

 

なんとか債権者と折り合いがつき、

買い手もみつかったところで、競売の取り下げができたのです。

 

多少のローンは残ったものの、競売で安く売られるよりは

はるかに高い金額だったと思います。

 

皆さんも美味しいお話しにはご注意を。

 

そして今現在、同じ様な状況の方がいらっしゃれば、

早めの相談を。。。。

 

丸山

 

投資用マンションの失敗事例

皆さんこんにちは、

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

2018127124936.jpg

さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

横浜近郊でも多いのが、

「投資用物件の任意売却」です

売却に出してもなかなか売れない、と相談に来られますが、

それもそのはず、

そもそも高く買わされている

というのが問題です。

 

高く買っているということは、住宅ローンも沢山組んでいるので、

残ったローンを消せるくらいの価格で売らなければなりません。

 

しかし、、、

高く売るには、タイミングだったり、他の物件と違う特徴でも無いと

なかなか高くは売れません。

 

投資用物件の在庫も常にたくさん売りに出ている現状で、

買う方としては選びたい放題なのです。

 

先日も相談に来られた方は、

なんと6件も投資用マンションを買わされ、

そのすべてが赤字運営という悲惨な状況でした。

 

最初は1件だけ、というかたちでスタートしたのでしたが、

あれよあれよと2件、3件と買わされてしまい、

気づけば6件もの投資用マンションを保有していました。

 

そして最初はよかったのですが、途中から

空室になったり、思わぬ修繕が必要で、予想外のお金がかかったり・・

 

いざ売りにだしても、まったく売れず、問い合わせすら無い状況。

2018127124958.jpg

 

ローンも返せないうえ、固定資産税や管理費等

ランニングコストは常にかかります。

 

そこでその方は、弊社、「任意売却横浜」に相談に来られました。

 

これから解決していくかたちですが、

似たような事例も多く、いくつも解決へ導いています。

 

投資用物件でお困りでしたら、是非、任意売却横浜へ

 

丸山