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2021年6月

税金の滞納、そして公売について

こんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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任意売却横浜には、税金の滞納を理由に

差し押さえを受けた方からの相談も数多く寄せられています。

 

税金の滞納に対しては、それぞれ地方自治体によって

違いはあるものの、近年では非常に厳しい対応をされ、

任意売却すらままならない時もあります。

ですので、税金の滞納で不動産の差押さえがされている方は

早急にご相談いただきたいと思います。

 

 

また「公売」という処置を行う時もあります。 

 

公売とは、税金を滞納したことにより、

国税局や税務署が差し押さえている不動産等を、

入札等の方法により売却する制度です。

 

公売は入札制度になっており、最も高額で入札された方に

売却されることになります。

 

公売には、原則としてどなたでも参加できますので、

強制的に売却されること、入札制度であること、

という点においては「競売」と同じです。

 

 

藤沢市にお住まいの園田さん(自営業53歳男性:仮名)は、

昨年3月に相談に来られました。

 

園田さんは自営業者で、経営悪化により、

1,000万円近くの税金を滞納していました。

そして役所の担当者から「公売」の話しをされ、

園田さんは公売を避けるべく、当社の相談窓口へたどり着きました。

 

任意売却横浜では住宅ローンや競売にかかわらず、

税金に関わる公売にも対応できます。

 

市役所との話し合いの結果、なんとか税金も納付し

自宅の任意売却に成功し、最悪の事態は避けることができました。

 

今回は滞納した金額も大きかったですが、

相談時期としてはまだ早めだったので対応できましたが、

期限が定められ、間に合わないケースもございます。 

 

ご相談、ご対応に費用はかかりませんので、

無料相談窓口へお電話ください。

 

丸山

競売と任意売却の違い

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

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皆様からの質問で多いのが、

任意売却と競売、そもそもなにがちがうのか、

ということです。

 

競売は安くなる、任意売却は高くなる

という事はご理解頂いてますが、

一番おおきな違いは

 

強制的に売られるか、

自分の意思で売るか

 

の違いともいえるでしょう。

 

強制的に売られる、という事は

引っ越しの時期やこちらの事情は、

まったく考慮されません。

 

裁判所の手続きと、競売落札者の思うがままになります。

たとえ引っ越し先が見つかってなくても、

出ていかなくてはいけない事もあります。

 

任意売却については、

引っ越す時期やタイミングは、相談のうえ決まります。

つまり、皆様の今の事情は考慮されるのです。

※弊社では引っ越しサポートシステムもございます!

 

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荷物の事や、家族の事、

仕事の状態等も考慮されながら、

任意売却の手続きを進めていきます。

 

こういった部分は、金額以外でもとても大きなポイントです。

もちろん、引っ越し代がもらえる等もありますが、

取引の流れそのものは、普通の不動産売買と同じです。

 

もちろん知人や友人に知られることもありません。

 

詳しくはこちらでも記載しておりますが、

直接会って皆様の状況を聞き、

お話ししていくのが一番かと思います。