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2020年2月

引っ越しサポートについて

任意売却横浜、丸山です。

 

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弊社ではリースバックを中心に

競売で困っているお客様から、任意売却や相続、

様々な不動産にかかわるトラブルの相談を

日々受けています。

 

任意売却の際の引っ越しについてサポートもしており、

 

「任意売却後の引っ越しはどうしたらよいのか」

「引っ越す資金もない」

 

という方に対してもスムーズに引っ越しができるよう

お手伝いをしています。

 

具体的には、

任意売却で「引っ越し代」をもらえるのは

自宅の鍵を渡す時、が一般的です。

 

つまり引っ越し代がもらえることになっても、

お金をもらう前に、引っ越しをしないといけないのです。

 

また、引っ越し代以前に、

賃貸の契約金もかかります。

 

賃貸も敷金、礼金、前家賃、と引っ越し代以上の

負担もかかり、それも実際の引っ越しより前にかかります。

 

 

つまり、

 

賃貸契約(契約金がかかる)

 ↓

引っ越し(引っ越し代がかかる)

 ↓

鍵を渡す(引っ越し代をもらう)

 

という流れになるので、どうしても金銭的負担が一時的にかかるのです。

 

そこで弊社では、賃貸サポートの部署を設けておりますので、

 

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と、賃貸に含めても全面サポート致します

弊社にお任せ頂ければ、すべて一括して精算をしますので、

一時的な金銭負担も少なく引っ越しができます!

 

あわせて専門のスタッフがお部屋探しから、荷物の片づけ相談まで、アドバイスしますので、ご安心ください。

 

他社で「引っ越しに関してはご自身で・・・」

 

と言われたので、賃貸探しに不安を覚え、弊社に相談に来た方も少なくありません。

 

是非、任意売却横浜の賃貸サポートシステムをご利用ください。

 

丸山

 

 

任意売却の後の事

任意売却横浜のコンサルタント、丸山です。

 

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今回は、任意売却された方のその後について、

川崎市鶴見区の本田さん(52歳男性:仮名)のお話しです。

 

本田さんは、奥さんとお子さん2人という、一家4人家族でした。

高校2年生と3年生のお子さんがおり、ちょうど進学にお金が掛かる時期でした。

 

そこへ共働きだった奥さんが病気になられて入院。

長期入院の為、退職を余儀なくされました。

 

その結果、ご主人の給料だけでは4人の生活はギリギリ。

お子様が私学だった事と奥様の入院費もあり、

一時的な金銭的負担がとても大きかったのです。

 

結果、住宅ローンの支払いが出来なくなってしまいました。

 

ついに競売の通知が来たところで、当社にご相談に来られ、

任意売却でご自宅を売却。何とか競売を回避できました。

 

それからしばらくして先日、本田さんからお礼の連絡もあり、

たまたま引っ越し先に行く用事もあったので、

新しいご自宅に伺いました。

 

上のお子様は受験のために学習塾に通い、

下のお子様は自宅でテレビゲームをしていました。

みなさん食事も通常どおりですし、

奥さんの体調も回復し、リハビリもかねてジョギングが日課との事。

本当に普通の生活でした。

ご主人様もバリバリ仕事をして元気そうでした。

 

「住まいはアパートですが、家賃以外の大きい支払いもないし、

とても気楽です」

「何故あんなに家に執着していたのか、今となっては笑い話ですよね」

と本田さんはおっしゃってました。

 

実は、弊社に相談にいらしたときは

「絶対に引っ越したくない」

と言っていましたが、今は月々の負担も減り、

幸せを取り戻している様子でした。

 

任意売却の後でも普通の生活はおくれます

 

任意売却をしたからと言って、

普通の生活まで奪われることはありません。

 

ただ良い再スタートをきるために、任意売却をするだけなのです。

 

安心してくださいね。

 

丸山

後見人の不動産売却について

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、ご高齢の方が「共有」で所有している

ご自宅の売却のご相談のお話です。

 

鎌倉市のお住まいの金田さん(65歳男性:仮名)は

住宅ローンの滞納で、債権者である金融機関から

競売申し立て寸前でした。

 

しかし、売却すれば住宅ローンを完済できることもあり、
気持ち的には余裕のあるご相談でした。

 

金田さんが

「数ヶ月前から地元の不動産屋に頼んでいるのですが、
なかなか売れないし、競売申立となると不安になりまして。」

ということで、私ども任意売却横浜へ

相談へいらっしゃいました。

 

早速、任意売却相談室で詳細を確認してみると、

共有者である奥様の意思能力に
問題があることが発覚したのです。

 

以前より認知症を患っているようで、実は日常会話も

ままならない状態だったのです。

 

その状態ですと、只の売却でも任意売却でも、
後見人(いわゆる代理人)が必要なのです。

不動産の事となると、家族だからといっても

なんでも代理はできず、手続きが必要になります。

 

しかも後見人の手続きは、家庭裁判所に申し立てをして

4ヶ月近くの時間がかかる事も・・・

 

その点を知らず、慌てた金田さんでしたが、

奥様のご親族の方も交えてお話しをし、

なんとか無事に後見人を選定し、

自宅の売却が無事に終了したのでした。

 

この事に気づかず競売にでも突入していたら、、、

競売を回避することは難しかったと思います。

 

皆さまも共有者(ご家族)の状態について

不安があるようでしたら、お気軽にご相談を。