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2019年12月

住み続けるために。任意売却横浜

皆様こんにちは

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

2017617172645.jpgのサムネイル画像

 

突然ですが、借金の支払いに困ったらみなさんどうしますか?

ふと思い立つのは、以下の回答が多いのかもしれません。

 

・弁護士に相談する

・親族や知人に相談する

 

 

先日相談にこられた、神奈川県横浜市にお住まいの

菊池さん(53歳:仮名)も、様々な所に相談に行き、

最終的には「任意売却横浜」にいらっしゃいました。

 

菊池さんは個人事業主として、彫金加工屋を運営していましたが、

折からの不況で仕事が増えず、収入が不安定な状況になっていました。

 

たまたま景気がいい時に自宅を買ってしまい、

ローンの支払いも月々19万円と、かなりの金額でした。

 

収入が減り、ローンの支払いや商売の支払いも厳しくなり、

自宅売却も考えましたが、住宅ローンの残りが1950万円。

 

しかし売却相場は1000万円と、「逆ざや」の状態で、

住宅ローンの残りが多すぎて、売るに売れませんでした。

 

お子様もちょうど小学生、自宅の売却に家族は大反対。

今の生活を維持するしかありませんでした。

 

菊池さんは、実家のご両親に相談し、

お金を借りることはできたものの、一時的な補填でしかなく、

結局はまたお金が足りなくなり、

何度もご両親に頼み工面してもらいました。

 

しかし、ご両親にも生活もあり、何度も頼めなくなり、

 次に、消費者金融で借入をしてやりくりしていましたが、

そちらも一時的な補填にしかならず、最後は借入の枠がなくなり、

結局は借金が増えてしまいました。

 

まさに火の車状態。

 

その後、弁護士の先生に相談しましたが、自己破産の話しかしてもらえず、

自宅に住み続ける方法については、相談にのってもらえませんでした。

 

そこへたまたまリースバックという方法があることを知り、

「任意売却横浜」のホームページを見て、相談にこられたのです。

 

結果、菊池さんはなんとか住み続けられるかたちで

投資家さんの協力を得ることができました。

 

「だいぶ遠回りでしたが、なんとかなりそうでよかったです」

 「もっと相談に行くのが早ければ、両親のお金を使うこともなく、

消費者金融でお金を借りることもなく、解決していたかもしれません。」

 

と菊池さんはおっしゃっていました。

 

任意売却横浜で行う

「セール&リースバック」

 

最悪の事態を避け、住み続けられる、

そんな事をもっと早く知っていたら、、、

 

皆様、もしもの時は、早めにご相談ください。

 

 

 

税金の滞納、任意売却

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任意売却横浜、事務局です。

 

今回は税金の滞納についてお話ししたいと思います。

 

税金はこの日本で生活をしている限り、

必ず負担がかかってくるもので、支払いは国民の義務でもあり、

べつの角度からみると、最後までついてくる「債務」

といえるかもしれません。

 

破産しても税金だけは免責されなかったり

場合によってはローンやどんな借金よりも優先的に回収できる

とても強い「債権」なのです。

 

以前、税金の滞納の件で、お客様の事例を紹介しましたが、

「公売」という強制的な回収方法もあります。

 

もし滞納してしまっているのであれば、

少しずつでもいいので、税金はなるべく払った方がいいでしょう。

 

税金の滞納、差し押さえの額が大きすぎて、

任意売却すらできなかった、というケースもあります。

 

詳しくは個別で相談にのれますので、

気軽にお問合せ下さい。

 

以上事務局でした。

 

任意売却横浜で行う 「セール&リースバック」

皆様こんにちは

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

2017617172645.jpgのサムネイル画像

 

突然ですが、借金の支払いに困ったらみなさんどうしますか?

ふと思い立つのは、以下の回答が多いのかもしれません。

 

・弁護士に相談する

・親族や知人に相談する

 

 

先日相談にこられた、神奈川県横浜市にお住まいの

菊池さん(53歳:仮名)も、様々な所に相談に行き、

最終的には「任意売却横浜」にいらっしゃいました。

 

菊池さんは個人事業主として、彫金加工屋を運営していましたが、

折からの不況で仕事が増えず、収入が不安定な状況になっていました。

 

たまたま景気がいい時に自宅を買ってしまい、

ローンの支払いも月々19万円と、かなりの金額でした。

 

収入が減り、ローンの支払いや商売の支払いも厳しくなり、

自宅売却も考えましたが、住宅ローンの残りが1950万円。

 

しかし売却相場は1000万円と、「逆ざや」の状態で、

住宅ローンの残りが多すぎて、売るに売れませんでした。

 

お子様もちょうど小学生、自宅の売却に家族は大反対。

今の生活を維持するしかありませんでした。

 

菊池さんは、実家のご両親に相談し、

お金を借りることはできたものの、一時的な補填でしかなく、

結局はまたお金が足りなくなり、

何度もご両親に頼み工面してもらいました。

 

しかし、ご両親にも生活もあり、何度も頼めなくなり、

 次に、消費者金融で借入をしてやりくりしていましたが、

そちらも一時的な補填にしかならず、最後は借入の枠がなくなり、

結局は借金が増えてしまいました。

 

まさに火の車状態。

 

その後、弁護士の先生に相談しましたが、自己破産の話しかしてもらえず、

自宅に住み続ける方法については、相談にのってもらえませんでした。

 

そこへたまたまリースバックという方法があることを知り、

「任意売却横浜」のホームページを見て、相談にこられたのです。

 

結果、菊池さんはなんとか住み続けられるかたちで

投資家さんの協力を得ることができました。

 

「だいぶ遠回りでしたが、なんとかなりそうでよかったです」

 「もっと相談に行くのが早ければ、両親のお金を使うこともなく、

消費者金融でお金を借りることもなく、解決していたかもしれません。」

 

と菊池さんはおっしゃっていました。

 

任意売却横浜で行う

「セール&リースバック」

 

最悪の事態を避け、住み続けられる、

そんな事をもっと早く知っていたら、、、

 

皆様、もしもの時は、早めにご相談ください。

 

 

弊社の引っ越しサポートについて

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

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任意売却のなかでも不安な事として、

 

引っ越し先はどうやって探せばよいのか

 

という質問が日々よせられてきます。

 

弊社では皆様の引っ越しをスムーズに行うため、

任意売却賃貸サポート部を用意しております。

 

「他社では任意売却だけで引っ越し先は探してくれない、」

「どうせ任せるならすべてお願いしたい」

といったお声も頂き、

引っ越しサポートには大変ご好評を頂いております。

 

住宅供給公社とも連携を組み

ご希望の家が見つかるまでじっくり

お付き合いさせていただく事も可能です。

 

格安な賃貸物件も多数あり、

こちらでご案内をしております。

 

安心して、おまかせください。

 

 

相続と不動産と任意売却

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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弊社では相続の相談も多く、

任意売却とあわせてどうすればよいか、との話しを聞きます。

 

相続は財産を残された家族等で分ける、というイメージでしょうが、

実は「借金」まで相続することもあります。

 

親が残した家を相続したが、実は担保に入っていて、

その借金まで相続する羽目になった、等

 

正直、そういったご相談は多いです。

 

相続の仕組みについてはなかなか周知されていないこともありますが、

親が借金をしているかしていないか、なんて

事前に話し合っておかないと、わからないものです。

 

相続すべき財産と、借金の額を比べて、

プラスになれば相続してもよいのですが、

マイナスが多い時は、相続を放棄するか

等の選択が迫られます。

 

特に、不動産等は実際の評価が難しいケースもあり、

プラスなのかマイナスなのかも分からない、

そんな事もあります。

 

一度、状況を整理する必要がありますので、

まずは相談をして頂けるのが一番かと思います。

 

当社では専用の相談ルームも設けてます。

 

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お気軽にお問合せ下さい。

 

 

任意売却と後見人

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、ご高齢の方が「共有」で所有している

ご自宅の売却のご相談のお話です。

 

鎌倉市のお住まいの金田さん(65歳男性:仮名)は

住宅ローンの滞納で、債権者である金融機関から

競売申し立て寸前でした。

 

しかし、売却すれば住宅ローンを完済できることもあり、
気持ち的には余裕のあるご相談でした。

 

金田さんが

「数ヶ月前から地元の不動産屋に頼んでいるのですが、
なかなか売れないし、競売申立となると不安になりまして。」

ということで、私ども任意売却横浜へ

相談へいらっしゃいました。

 

早速、任意売却相談室で詳細を確認してみると、

共有者である奥様の意思能力に
問題があることが発覚したのです。

 

以前より認知症を患っているようで、実は日常会話も

ままならない状態だったのです。

 

その状態ですと、只の売却でも任意売却でも、
後見人(いわゆる代理人)が必要なのです。

不動産の事となると、家族だからといっても

なんでも代理はできず、手続きが必要になります。

 

しかも後見人の手続きは、家庭裁判所に申し立てをして

4ヶ月近くの時間がかかる事も・・・

 

その点を知らず、慌てた金田さんでしたが、

奥様のご親族の方も交えてお話しをし、

なんとか無事に後見人を選定し、

自宅の売却が無事に終了したのでした。

 

この事に気づかず競売にでも突入していたら、、、

競売を回避することは難しかったと思います。

 

皆さまも共有者(ご家族)の状態について

不安があるようでしたら、お気軽にご相談を。

 

リースバックシステムで住み続ける方法

皆様こんにちは

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

2017617135245.jpg

 

突然ですが、借金の支払いに困ったらみなさんどうしますか?

ふと思い立つのは、以下の回答が多いのかもしれません。

 

・弁護士に相談する

・親族や知人に相談する

 

 

先日相談にこられた、神奈川県横浜市にお住まいの

菊池さん(53歳:仮名)も、様々な所に相談に行き、

最終的には「任意売却横浜」にいらっしゃいました。

 

菊池さんは個人事業主として、彫金加工屋を運営していましたが、

折からの不況で仕事が増えず、収入が不安定な状況になっていました。

 

たまたま景気がいい時に自宅を買ってしまい、

ローンの支払いも月々19万円と、かなりの金額でした。

 

収入が減り、ローンの支払いや商売の支払いも厳しくなり、

自宅売却も考えましたが、住宅ローンの残りが1950万円。

 

しかし売却相場は1000万円と、「逆ざや」の状態で、

住宅ローンの残りが多すぎて、売るに売れませんでした。

 

お子様もちょうど小学生、自宅の売却に家族は大反対。

今の生活を維持するしかありませんでした。

 

菊池さんは、実家のご両親に相談し、

お金を借りることはできたものの、一時的な補填でしかなく、

結局はまたお金が足りなくなり、

何度もご両親に頼み工面してもらいました。

 

しかし、ご両親にも生活もあり、何度も頼めなくなり、

 次に、消費者金融で借入をしてやりくりしていましたが、

そちらも一時的な補填にしかならず、最後は借入の枠がなくなり、

結局は借金が増えてしまいました。

 

まさに火の車状態。

 

その後、弁護士の先生に相談しましたが、自己破産の話しかしてもらえず、

自宅に住み続ける方法については、相談にのってもらえませんでした。

 

そこへたまたまリースバックという方法があることを知り、

「任意売却横浜」のホームページを見て、相談にこられたのです。

 

結果、菊池さんはなんとか住み続けられるかたちで

投資家さんの協力を得ることができました。

 

「だいぶ遠回りでしたが、なんとかなりそうでよかったです」

 「もっと相談に行くのが早ければ、両親のお金を使うこともなく、

消費者金融でお金を借りることもなく、解決していたかもしれません。」

 

と菊池さんはおっしゃっていました。

 

任意売却横浜で行う

「セール&リースバック」

 

最悪の事態を避け、住み続けられる、

そんな事をもっと早く知っていたら、、、

 

皆様も、もしもの時は、早めにご相談ください。