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2019年1月

任意売却、後見人、横浜での競売解除

みなさん、こんにちは。

任意売却横浜、任意売却コンサルタントの石川です。

 

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今回は、ご高齢の方が「共有」で所有している

ご自宅の売却のご相談のお話です。

 

鎌倉市のお住まいの金田さん(65歳男性:仮名)は

住宅ローンの滞納で、債権者である金融機関から

競売申し立て寸前でした。

 

しかし、売却すれば住宅ローンを完済できることもあり、
気持ち的には余裕のあるご相談でした。

 

金田さんが

「数ヶ月前から地元の不動産屋に頼んでいるのですが、
なかなか売れないし、競売申立となると不安になりまして。」

ということで、私ども任意売却横浜へ

相談へいらっしゃいました。

 

早速、任意売却相談室で詳細を確認してみると、

共有者である奥様の意思能力に問題がある

ということが発覚したのです。

 

以前より認知症を患っているようで、実は日常会話も

ままならない状態だったのです。

 

その状態ですと、只の売却でも任意売却でも、
後見人(いわゆる代理人)が必要なのです。

不動産の事となると、家族だからといっても

なんでも代理はできず、手続きが必要になります。

 

しかも後見人の手続きは、家庭裁判所に申し立てをして

4ヶ月近くの時間がかかる事も・・・

 

その点を知らず、慌てた金田さんでしたが、

奥様のご親族の方も交えてお話しをし、

なんとか無事に後見人を選定し、

自宅の売却が無事に終了したのでした。

 

この事に気づかず競売にでも突入していたら、、、

競売を回避することは難しかったと思います。

 

皆さまも共有者(ご家族)の状態について

不安があるようでしたら、お気軽にご相談を。

 

石川

任意売却横浜、エリアについて

神奈川県横浜市、関内に本部を構える、「任意売却横浜」です

任意売却の専門会社になります。

 

神奈川県とその近郊を中心に任意売却

競売を取り下げる業務等を取り扱っております。

 

エリアについてこちら

 

しかし県外からの相談も多く、

いままでの任意売却の地域の実績として、他県もあり

スタッフも増員してエリア拡大に対応できるようになりました

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実績のある任意売却エリアは以下

  神奈川県

横浜市全域・川崎市全域・藤沢市・相模原市・横須賀市・小田原市

綾瀬市・海老名市・大磯町・厚木市・鎌倉市・愛甲郡・足柄上郡

座間市・逗子市・高座郡・茅ヶ崎市・中郡・箱根町・秦野市・葉山町

平塚市・真鶴町・南足柄市・三浦市・大和市

  他関東地域

東京都23区各区・町田市・立川市・三鷹市・調布市・東京都下

千葉県、埼玉県、各地域

  他県

大阪府大阪市・京都府京都市・愛知県名古屋市

北海道札幌市

 

 

 

 

※上記以外の他県でも対応可能です。ご相談ください

 

 

もちろん神奈川県エリアはいままでどおり、

特に力をいれてますので、ご安心ください!

 

他エリアでも各地域に提携している不動産業者がおり

長年のネットワークで任意売却を行えます。

 

以上、任意売却横浜

事務局でした

事業再生任意売却!

あけましておめでとうございます。

任意売却横浜、丸山です。

 

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年が明け相談も増えてくるこの時期、

少しでも多くの情報を皆様にお届けできればと思います!

 

さて、任意売却の相談で比較的多いのが、経営をされている方です。

 

自営業の方も、法人経営の方も多くいらっしゃいます。

 

製造業や店舗をかまえて経営されている方も多いのですが、

自宅兼店舗、だったり

自社所有の工場だったり、

所有してその場所で経営されている方もいます。

 

しかしその際、その店舗や工場には

ローンの支払いがあって、しかも滞納してしまったり

いまにも返済が滞りそうな方もいます。

 

売ってしまえば返済に追われることも無いのですが、

その場所でないと商売が成り立たないケースもあります。

 

その際は弊社で取り組んでいる「リースバックシステム」

がお役に立つ時があります。

 

 

弊社リースバックシステムは

 

 

 

・住居でなくても可能

・経営をそのまま続けられる

・経営状況がよくなれば買い戻せる

 

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等、様々な状況に対応できます。

 

任意売却横浜では、横浜、神奈川近郊で

事業を経営されている方々の

事業再生のお手伝いも可能です。

 

相談は無料ですので、お問い合わせを。

 

丸山

高齢でかかえる住宅ローンの問題点

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、石川です。

 

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今回は老後破綻について

お話ししたいと思います。

 

任意売却横浜へ相談にいらっしゃる方は

高齢の方がかなりの割合を占めています。

 

「歳をとっても、働けばいいんだ」

「頑張れば住宅ローンだって返せる」

 

とおっしゃっていた方も多いのですが、

勤め先にいつまでも安定的に雇ってもらず、

離職、収入減によって、生活保護にまでなってしまった方も・・・

 

実際、歳を取ってからの再就職や職探しは、

極めて困難がつきまといます。

 

「体は丈夫なのに、勤め先だけが見つからない」

「これだけ働いても収支が追い付かない」

 

等、相談会の度にそんな声を聴きます。

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高齢になればなるほど、皆さんの大変な状況を伺います。

残念ながら就職先まではあっせんできませんが、

みなさんの収入と支出のバランスをみさせて頂き、

住宅ローンや債務、相続も含め、今後の問題を洗い出し

アドバイスを日々行っています。

 

 

少子高齢化社会、これから住宅に関する様々な問題が

もっともっと出てくると思います。

 

事前の対策をお勧めします。

 

石川

税金の滞納と、差押えについて

みなさんこんにちは。

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

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今回税金についてお話ししたいと思います。

 

競売と同時に、「差押え」ということで

市役所等から通知がきた方も多いかと思います。

 

差押えといっても、実際なにか家のモノを

かってにもっていったりする訳ではありません。

 

ご自宅の登記簿に、

「差押え、○○市役所」

等記載されるだけです。

 

生活に直接なにか影響があるかというと

そういう訳ではありませんが、

不動産売買の時に、ものすごく影響があります。

 

どういうことかというと、

 

差押えの登記を解除しないと、

所有権の移転(自宅の売買)が事実上できない

 

ということです。

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差押えを解除する手段はひとつ、

税金を納めること、です。

 

しかしどこまで納めるか、本税のみか、延滞金ふくめるのか

何日までの税金の計算になるのか、

等々、ケースバイケースです。

 

しかし、共通して言えるのは、簡単な作業ではありません。

もちろんお金も工面しなくてはいけませんし、

どこで工面するのか、どういう段取りで行うのか、

というのも重要になります。

 

基本的に任意売却では売買金額の中から、

差押え解除費用、ということで配分が認められています。

 

しかし多額(何百万も)になると全てが認められる交渉も難航します。

 

税金差押えの額が大きすぎて、任意売却に支障をきたします。

 

いずれにしてもほっておけば

「延滞金」が加算され、一日ごとに債務が増えていきます。

 

早めに解決するのが、一番負担が少ないのです。

 

税金で差押えの方、ご相談お待ちしております。

 

丸山

 

 

 

 

任意売却した後、債務はどうなるのか

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みなさんこんにちは!

任意売却横浜、事務局です!

 

今回はよくある相談として、

「残った債務について」

についてです。

 

回答としてはあくまで、

「ケースバイケース」

です。

 

ひとつ言えるのは

「どうするか、その選択は自分で選べる」

という事です。

 

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破産手続きする方もいますが、

話し合いにより、債務を解消される方もいます。

 

残った債務の額や、債権者の数にもよりますが、

「破産させられる」

「家も着るものも食べるものも無くなる」

といった事ではない、とだけ言えるでしょう。

 

皆さまの状況を聞き、自宅の状況も踏まえて、

お手伝いできればと思います。

 

まずはご相談ください。

以上事務局でした。