ホーム>任意売却ブログ>2018年11月

2018年11月

投資用マンションの甘い罠

皆さんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタントの丸山です。

2017617172645.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

さて、任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

つい先日相談にこられた、

高橋さん(会社員50歳男性、仮名)の相談内容は、

投資用のマンションについてでした。

 

高橋さんは現在独身、商社に勤めていて給料も悪くなく、

お金も自由に使えていました。

 

そんななか、ある日ふとしたきっかけで投資用マンション

セミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から、

 

「すごくお得な物件情報がある。興味ないか?」

 

と声をかけられました。

 

都内の立地でまだ築年数も新しく、なおかつ

「お得」

と聞いて、迷いに迷った上、高橋さんは投資用マンションを購入しました。

 

しかし実際運営してみると、

ローンの支払いと家賃がプラスマイナスゼロ、

紹介してもらった知人は

 

「ローン残高が減れば、うまく回りだすよ」

 

とのこと。

 

しかし時が経つにつれ・・・

 

なんと入居者が退出、賃料収入が無くなり、その間は持ち出し。

なんとか募集をして入居してもらっても、前より安い家賃。

 

結局家賃収入よりローン支払いが多く、

その度に貯蓄を切り崩していきます。

 

生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果、

なんと紹介されたのは売れ残り物件

 

確かに新築当時よりは安く「お得」でしたが、

そもそも他の投資家があまり手をつけたがらない物件でした。

 

結局その物件を売りつけた知人とは、それ以降連絡もとれず。

 

高橋さんは 

「いま考えるとその知人は、セミナーに参加しては

売れ残りの不動産を売りつける不動産屋だったかもしれない」

とおっしゃっていました。

 

事の真意はどうであれ、この投資用のンションの問題を

解決しないといけません。

 

高橋さんは貯蓄も底をつき、支払い困難な状況になり、

銀行から催促督促を受けはじめ、相談時には

競売の申し立てを受けていました。

裁判所からの通知もどっさり届く始末。

2017724145214.jpgのサムネイル画像

さっそく依頼を受け、債権者とも話し合いを進めました。

 

なんとか債権者と折り合いがつき、

買い手もみつかったところで、競売の取り下げができたのです。

 

多少のローンは残ったものの、競売で安く売られるよりは

はるかに高い金額だったと思います。

 

皆さんも美味しいお話しにはご注意を。

 

そしてもし同じ様な状況の方がいらっしゃれば

早めの相談を。

 

丸山

弁護士の先生と連携できます

任意売却横浜、事務局です。

 

任意売却横浜では債務整理には欠かせない

弁護士の先生とも連携をとっています。

 

破産するべきか、個人再生するべきか、

いつやるのか、すぐにやるのか、、、

 

等、皆様の状況によって大きくかわります。

 

 

不動産の価値や、債務の大きさによって

方向性をアドバイスはできますが、

最終的な整理に関わる着手は、

弁護士の先生と連携をとりながら行います。

 

どこの弁護士先生に相談すればわからない

不安で弁護士に問い合わせできない

 

という事であれば、ご心配なく

任意売却にも強く、弊社と連携している先生をご紹介できますので、

是非一度ご相談ください。

※エリアによってかわります

20171013183426.png

不明点あればまずはお気軽にお問合せを

 

任意売却横浜、事務局でした

 

リースバックの成功例

任意売却横浜、

コンサルタントの丸山です。

 

2017617172645.jpgのサムネイル画像

 

先日相談頂いた、リースバックシステムの成功例

ご紹介したいと思います。 

 

  

横浜市戸塚区にお住まいの小山さん(仮名:男性46歳)は、 

自営業で住宅リフォーム関連の仕事をしていて、非常に忙しく、

一生懸命働いていました。

  

ご家族も小学生のお子様2人と、仕事も頑張ってこれから、

という時期でしたが、、、

  

ある日原因不明の腰痛により仕事ができなくなりました。

 

2017715102914.png

年齢はまだ46歳 で働き盛り。

体を駆使する仕事である以上、腰痛では仕事をこなせません。 

 

保険等でやりくりしていたものの、

ほとんどの収入が途絶え、生活が苦しくなっていきました。

  

奥様がその分働いていましたが、負担も大きく

なかなかやり繰りができない状況。 

昼間に家に居るのも辛くなる日々。

  

  

収入が少ないなか、

税金の支払い、マンション管理費の支払い

そして住宅ローンの支払い、、、

 

それぞれ滞納しはじめ、督促の電話が鳴り響く日々。

  

そしてついに銀行から「競売申し立ての予告がきました。 

 

2017715103312.jpg

 

小山さんはどうしてよいかわからず、

「なんとか解決したいと思い、どこかに相談しよう・・・」

そう思い、任意売却横浜に相談にこられました。

  

  

ご家族とも一緒にお会いして、

なんとか競売を避け、小学生の子供たちの学区を変えたくない事や

腰痛で引っ越し等はしばらくできない、という事で、

弊社の「リースバックシステム」を  希望されました。

  

「都合のいい事を言っていますが、なんとか子供たちの為に・・・」

 

私もお話しを聞いてお力になりたいと思い、

至急手続きをはじめました。

 

 

競売もかなり進行していて、時間はあまりありませんでしたが、

競売申し立ての前に投資家さんの協力を得て、

リースバックが成功しました。

  

今回、債務のほとんどを返すこともでき、

家賃も支払って生活改善もできるようになりました。

 

「丸山さんに相談してよかった、これで一から再スタートできます。」

 

安堵の笑みを浮かべながら、小山さんはおっしゃっていました。 

  

今回は競売に申し立てられていても、比較的早めの相談でした。

だからこそ、成功できた部分もあります。

 

なるべく早めに、ご相談頂ければと思います。

 

 

丸山

 

 

税金の滞納について

201762115390.jpg

 

任意売却横浜、事務局です。

 

今回は税金の滞納についてお話ししたいと思います。

 

税金はこの日本で生活をしている限り、

必ず負担がかかってくるもので、支払いは国民の義務でもあり、

べつの角度からみると、最後までついてくる「債務」

といえるかもしれません。

 

破産しても税金だけは免責されなかったり

場合によってはローンやどんな借金よりも優先的に回収できる

とても強い「債権」なのです。

 

以前、税金の滞納の件で、お客様の事例を紹介しましたが、

「公売」という強制的な回収方法もあります。

 

もし滞納してしまっているのであれば、

少しずつでもいいので、税金はなるべく払った方がいいでしょう。

 

税金の滞納、差し押さえの額が大きすぎて、

任意売却すらできなかった、というケースもあります。

 

詳しくは個別で相談にのれますので、

気軽にお問合せ下さい。

 

以上事務局でした。

 

 

 

住宅ローンと金利

皆さん、こんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

201761717135.JPG

 

私ども「任意売却横浜」の相談の中には、

1020年前に住宅を購入された方からの

任意売却の相談が非常に多いなと感じます。

 

住宅ローンも月々10万~20万円ほど返済されている方が多く、

それもそのはず、その頃の住宅ローンの金利は、

なんと、約3%~4%でした。

現在の金利は1%以下・・・

 

それだけ高い金利で返済を続けていても、いっこうに元金が減らず、

住宅ローンの残高をあらためて調べてみて

びっくりされることも多いのではないでしょうか。

 

長年不動産の仕事に携わっていますが、

住宅を購入される方は、30代~40代が主流でした。

 

住宅購入時に30代~40代であれば、

ローンの支払いが終わるのは、現在は、60代~70代でしょうか。

 

60代で、月々1020万円以上の住宅ローンを

返済するとなると、とても大変な事で、

さらにあと10年以上も返済が残っている、という方が

沢山いらっしゃいます。

 

その住宅ローンのため、通常の仕事以外にも

副業で無理をしてお仕事をされていたりする方もいて、

無理をした結果体調を崩されてしまう方も。。。

 

当然仕事に支障をきたし、住宅ローンの支払いが厳しくなります。

  

住宅ローンを組む時は、だれもそんな事を想像も

していなかったと思います。

 

もし、将来の支払いに不安があり、

何処に依頼すればいいのかわからないということがあれば、

遠慮なく「任意売却横浜」へご相談ください。

 

任意売却以外の方法もアドバイスできます。

もちろん相談料も無料です。

0120-79-0570

石川

家族に相談できない場合でも

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

2017617172645.jpgのサムネイル画像

 

梅雨の時期で、ジメジメした日々が続いておりますが、

ここ横浜界隈でも半袖のサラリーマンも増え、

少しずつ夏の賑わいを感じさせております。

 

そんな中でも「任意売却横浜」へは

住宅ローンや任意売却の相談が絶えません。

 

先日相談にこられたご夫婦の事例を紹介します。

 

神奈川県海老名市にお住まいの豊島さん(56歳男性:仮名)は

ご夫婦とお子様2人で海老名市内の住宅街にお住まいでした。

 

豊島さんは長年、広告関係の企業にお勤めで、

住宅ローンの支払いも遅れる事無く、順調でした。

 

奥様が専業主婦で、家計等は奥様の役目だったのですが、

ある奥様からある日相談が・・・・

 

実は奥様、買い物癖があり、実は多額のカードの使い込みが発覚し、

既に多数の債権者から、督促と差押えを受けていたのです。

 

そんななか、住宅ローンの支払いも滞納していて、

なんと競売寸前まで話しが進んでいたのです!

 

さすがに豊島さんもビックリ。

 

すべて借金を返すにも、お子様の進学による学費で

おおきな貯蓄をくずしたばかり。。。

 

実は奥様、以前よりこの事態をなんとかしようと動いていましたが、

なすすべなく、ひどい状況になっていたのです。

 

そして離婚もつきつけられる決意した上で、

勇気をもってご主人に相談した、という経緯でした。

 

豊島さんも当初は困惑しましたが、

とにかくなんとかすべく任意売却横浜へ相談にこられました。

 

私も状況を伺い、競売という最悪の事態を避ける為に、

すぐに債権者と連絡をやり取りし、販売活動を始めました。

 

そしてなんとか購入希望者を見つけることができ、

競売になる直前に、任意売却を終える事ができたのです。

 

急な引越し等で、ご家族も慌ただしく動きましたが、

豊島さんは 

「妻が悩んでいた時に、なにも気づいて上げられなかった

これは自分のせいだな・・・」

 

 

 

とおっしゃっていました。

 

今回はなんとか解決できましたが、なかには最後まで、

ご家族にも相談されない方もいらっしゃいました。

 

もしご家族にも相談できないようであれば、

是非、任意売却横浜まで、ご相談ください。

 

もちろん、秘密厳守です。

 

丸山

 

定年退職後の家の事

みなさんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタント、丸山です。

 

2017617172645.jpgのサムネイル画像

 

このところ、定年退職後の方からのご相談が急激に増えました。

 

 

30~40年前に家を購入した方々がここにきて、

当初の予想と反して収支のバランスが崩れてきたことが

主な原因のようです。

 

「思ったような退職金ではなかった」

「子供に思った以上にお金(学費)がかかって」

「収入が上がる計算でローンを組んだのに・・・」

 

なおかつ家はメンテナンスをしないと維持できず、

ローン以外にもお金がかかる事も事実です。

 

35年間かけて、住宅ローンをすべて支払い終えたとしても、

固定資産税と家の修繕費等、家の負担はゼロではないのです。

 

マンションになると、管理費や修繕積立金が毎月あるうえに

値上がりをするマンションがほとんどです。

修繕積立金は大概のマンションは足りていないのが現状なのです。

 

つまり、定年退職して住宅ローンを支払い終えていても

家の維持費は生活を圧迫しつづけるのです。

  

今、収支に問題がない方でも、定年後の生活や家の状態、

またはどんな支出が起こり得るか、考えてみてはいかがでしょうか。

 

「住宅ローンや維持費が、少し生活を圧迫しているな」

 

と感じる方は、一度ご相談ください。

 

丸山

任意売却Q&A

 

201762115390.jpg

 

任意売却横浜、事務局です。

 

ここでは、任意売却のブログとして、いくつか事例を交えて紹介しています。

 

ブログを見た方からの質問も多く、

最近寄せられた質問をご紹介します。

 

Q、任意売却と普通の売却はなにがちがうの?

A、売却の最終的な判断をする人が違います。

 通常の売却は、売りたい人が、売りたいものを、自分の納得する価格と条件で売ります。

 しかし任意売却ですと、銀行(債権者)が売るかかどうかの最終判断を行います。

 価格、日程、条件等、おおまかなものは債権者の判断にゆだねられますが、

 売主(所有者)としての権限も無いわけではないので、通常の売却に比べて、

 交渉する相手が多い、というのがポイントです。

 つまり、任意売却は複雑なのです。

 

 

Q、競売にかかっていても大丈夫ですか?

A、大丈夫です。

 但し時間的制限があります。急いで任意売却にとりかかる必要があります。

 

 

Q、競売にかかっていないけど、任意売却になるの?

A、滞納が長期化していれば、任意売却対象になりやすいです。

 競売と同時進行で進めることもありますが、競売の申し立てを受ける前に

 任意売却をすすめることもあります。

 

 

Q、共有者がいるけど、連絡がつかない

A、急いで探す必要があります。

 不動産の売却は、共有者を無視しては行えません。

 また共有者が亡くなっていたり、相続未登記であれば、早急に

 遺産分割協議を行い、登記する必要があります。

 

等々、ほんの一例ですが、任意売却横浜には沢山の質問が寄せられます。

皆様の状況をよくお聞きして、その上でアドバイスを

させて頂くのが一番かと思います。

 

是非ご相談ください。

 

任意売却横浜、事務局でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

競売と任意売却の違い

皆さんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

201761717135.JPGのサムネイル画像

皆様からの質問で多いのが、

任意売却と競売、そもそもなにがちがうのか、

ということです。

 

競売は安くなる、任意売却は高くなる

という事はご理解頂いてますが、

一番おおきな違いは

 

強制的に売られるか、

自分の意思で売るか

 

の違いともいえるでしょう。

 

強制的に売られる、という事は

引っ越しの時期やこちらの事情は、

まったく考慮されません。

 

裁判所の手続きと、競売落札者の思うがままになります。

たとえ引っ越し先が見つかってなくても、

出ていかなくてはいけない事もあります。

 

任意売却については、

引っ越す時期やタイミングは、相談のうえ決まります。

つまり、皆様の今の事情は考慮されるのです。

※弊社では引っ越しサポートシステムもございます!

 

201791205814.png

 

荷物の事や、家族の事、

仕事の状態等も考慮されながら、

任意売却の手続きを進めていきます。

 

こういった部分は、金額以外でもとても大きなポイントです。

もちろん、引っ越し代がもらえる等もありますが、

取引の流れそのものは、普通の不動産売買と同じです。

 

もちろん知人や友人に知られることもありません。

 

詳しくはこちらでも記載しておりますが、

直接会って皆様の状況を聞き、

お話ししていくのが一番かと思います。

 

以上、任意売却 横浜 石川でした。

 

 

引っ越し先の相談もおまかせ!

 

201762115390.jpg

 

 皆さんこんにちは。

任意売却横浜、事務局です。

 

弊社では「リースバックシステム」のみならず、

住み続ける希望ではない方にも、対応できる体制を

整えています。

 

一例として、「任意売却引っ越しサポート部」を併設しており、

 

・保証人がいない

・初期費用が無い

・体調が悪くて動けない

・探し方がわからない

・荷物が多くてどうしてよいかわからない

 

等、皆さまの不安を完全サポートし、

家が見つかるまで、とことんお付き合いさせて頂きます。

 

家賃についても格安賃貸物件もご紹介できますので、

任意売却だけではなく、引っ越しの相談も、

という場合でもお気軽に相談ください!

 

格安賃貸のご紹介は→こちら

 

以上事務局でした!