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2018年10月

不用意な借り入れに注意!

みなさんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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このところ気温が上がったり下がったり、

皆さまも体調管理にお気を付けください。

 

今日は先日売却が終えた方のお話をしたいと思います。
 

 

神奈川県藤沢市にお住まいの、

長澤さん(仮名:61歳男性)はご家族と

藤沢市内のマンションにお住まいでした。

 

かねてより大手印刷関係の商社に勤めており、

勤続年数も長く、かなり年収もありました。

10年前に結婚のお相手が見つかり、

一緒に暮らす事になりました。

お二人は賃貸マンションで暮らしていたので、

ご結婚時に思い切ってマンションを購入されたとのこと。

 

購入時は、独身時代も長く預貯金も沢山あったので、

4割を現金で、6割をローンで購入しました。

結婚後にご出産。歳をとってからのお子さんですが、

とても可愛い娘さんと仲良く暮らしていました。

 

しかし、印刷業界がかなり傾きはじめ、

長澤さんの会社もその影響を受け、

数年前に会社全体で大幅なリストラが始まりました。

 

「この会社も業界もピンチだ、辞めるなら今しか無い。」

 

長澤さんはリストラ前の自主退職というかたちで仕事を辞め、

別の会社をいくつか渡り歩き仕事をしていました。

 

仕事を転々としてしまい、収入もかなり少なくなりましたが、

なんとかなると思い、稲田さんも家族も生活水準を

特に下げることはしませんでした。

 

そうこうしているうちに貯金も底をつき、

生活するのがやっとの状態まで追い込まれ、

住宅ローンの支払いが厳しくなりました

 

とりあえずの対策として、カード会社から借り入れをして

凌いでいましたが、住宅ローンの支払いはやはり厳しい状況。

それでも困ったらキャッシング、と借金を増やしてしまいました。

 

気づくと複数の消費者金融に多額の借金が。

 

最終的には借入枠がなくなり、

住宅ローンまで支払いができなくなったのです。

 

どうしてよいかわからないまま、競売の申し立てを受け、

任意売却横浜へ相談に来られました。

 

残ったローンの額はそこまで大きくなかったのですが、

競売になれば債務は残ってしまう状態です。

さらに税金や他金融機関からの差し押さえも入っていたため、

交渉相手はとても多く、困難を極める状況。

時間が限られているため、長澤さんとも

密な連絡のやりとりが続きました。

 

そしてなんとか購入希望者がみつかり、債務もほぼ精算し、

競売を避けることもできました。

 

お金を借りての解決は一時的なものでしかありません。

不用意な借り入れは破綻の元です。

 皆さんもお気を付けください。

 

石川

リースバックシステムについて

みなさんこんにちは

 

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、任意売却横浜としてメインに取り扱っている

「リースバックシステム」

についてお話しをしたいと思います。

 

リースバックとは

「セール&リースバック」とも呼ばれ、

自宅を売却するものの、そこに住み続けることができる

という仕組みです。

 

・競売にかけられて売却するしかないが住み続けたい

 

・老後の資金調達として家を現金化したいが、引っ越ししたくない

 

・事業をしていて資金調達として自宅を売りたいが、家族が反対している

 

・相続対策のために

 

等、理由は様々です。

 

 

住み続けられますが、家賃が毎月発生しますので

「ずっと家賃を払っていたくない」

そんな方の為に、

「買戻し」

という方法もあります。

 

本人でなくても、買い戻す事が可能です。

 

賃料について、細かい諸条件は、物件によって変わってきますが、

 

 

売却金額 × 10~12% = 年間の支払い賃料

 

となりますが、この限りではありません

 

不明な点や、とりあえずお話しだけでも、

という事であれば、まずはお問合せ下さい。

 

もちろん相談料は無料です。

 

 

相談はこちらまで →  0120-79-0570

 

丸山

競売の悩み、解決します。

任意売却横浜

コンサルタントの石川です。

 

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任意売却の事例を紹介したいと思います。

 

 

横浜市栄区のマンションにお住まいの田中さん(仮名:男性50歳)は、

以前まで広告代理店に長らくお勤めでした。

仕事も非常に忙しく、家族と過ごす時間がほとんど無いくらい

一生懸命働いていました。

 

 

ところがある日、会社の業績悪化に伴い、リストラ対象となりました

 

 

年齢は50歳。色々な仕事の経験はあっても、

転職がうまくいきませんでした。。。

 

失業保険でやりくりしていたものの、

ついに収入が途絶えてしまいました。

 

 家に入れるお金もなく、奥様より今後の事について

追求される日々・・・。

 

仕事ばかりに打ち込んでいた時とは逆の状況になり、

昼間に家に居るのも辛くなる日々。

 

 

それでもなんとか1年かけて、仕事がやっと決まりましたが、

収入は以前と比べて激減してしまいました。

 

 

そして収支のバランスは崩れてしまっているなか、

生活費が厳しくなり、ますます家族関係は悪化。

ついに奥様はお子様を連れて、

別居というかたちで出ていく事になりました。

 

 

収入が少ないなか、

住宅ローンの支払い

税金の支払い

マンション管理費の支払い・・・

 

そしてローンを滞納してしまい、

銀行からの督促の電話が鳴り響く日々。

 

そしてついに銀行から競売申し立ての予告がきました。

 

田中さんはどうしてよいかわからず、独りで悩んでいました。

それでも

「なんとか解決したいと思い、どこかに相談しよう・・・」

そう思い、任意売却横浜に相談にこられました。

 

 

お会いして、仕事のこと、家族とのこと、

独りで悩み長く苦しんでいたこと、、、、

様々なお話をお聞きしました。

 

大変辛い日々でした。

 

 

なんとかお力になりたいと思い、

早速、任意売却の活動にはいりました。

 

競売もかなり進行していて、時間はあまりありませんでした。

 

しかし販売活動の結果、なんとか競売申し立ての前に、

購入希望者が現れ、任意売却が成功しました。

 

今回、お手元に多少の引越代を残すことも可能になりました。

「相談してよかった、相談しなかったら大変な事になっていました。」

「これで一から再スタートできます。」

安堵の笑みを浮かべながら、おっしゃっていました。

 

 

独りで悩んで苦しんでいた時と比べ、

田中さんは笑顔に溢れていました。

 

悩んでいるだけでも時間は過ぎていきます。

まずは、誰かに相談していただきたいと思います。

 

石川

離婚調停中の任意売却

みなさんこんにちは。

任意売却横浜の丸山です。

 

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本格的な冬を迎え、寒い日々が続いていますが、

任意売却横浜へは季節に関係なく、日夜相談が寄せられています。

 

先日、相模原市の板谷さん(48歳男性:仮名)の任意売却が無事終わりました。

 

相談当初、奥様と離婚調停をしていて、別居中でした。

板谷さんは貿易関係の仕事をしていましたが、業務も忙しく、

すれ違いが多くなり、夫婦も不仲になっていました。

 

そこへきて仕事で問題が起こり、トラブル続きのなか

会社の運営も難しくなり、板谷さんはかなりの収入減に

追い込まれてしまいました。

 

そこで奥様から、離婚を迫られたのです。

 

当初の約束で、梶谷さんが住宅ローンだけは払う、というかたちで、

奥様が相模原市の自宅に住み、板谷さんは川崎にアパートを

借りて別居していました。

 

 

奥様はその相模原の自宅にお子様(小学校6年生と5年生)と

3人で住んでいました。

 

当初はなんとか住宅ローンを払っていました。

しかし離婚の事もあり、梶谷さんもなかなか仕事に手が付かないうえ、

収入がさらに減少し、最終的には

住宅ローンが払えなくなってしまいました。

 

「このままでは子供たちを競売に巻き込んでしまう、、、」

と思い、任意売却横浜へご相談に来られたのです。

 

板谷さんは

「なんとか自宅を任意売却し、引越代位は渡してあげたい。」

と切実におっしゃっていました。

 

さらに板谷さんは、翌週より仕事で海外へ出張する事になっており、

しかも数ヶ月は帰ってこない、との事。

そういった状況でも依頼をいただき、

任意売却を進めていくことになったのです。

 

 

早速奥様のもとへ翌日会いに行きました。

 

 

離婚調停中な上、養育費も無く、ついには住宅ローンまで滞納し、

そして本人は遠方に居て、なかなか連絡がとれない。

女手一つで2人のお子様を育てながら、仕事をかけもちし、

奥様は大変な状況でした。

奥様も

「なんとか競売を避け、解決をしたい」

というご希望。

 

 

板谷さんとは電話やメールでやり取りをしながら、

弊社では販売活動と債権者交渉を行い、

なんとか購入者を見つけることができたのです。

 

奥様にも引越代をお渡しする事ができ

弊社の賃貸部門のご紹介でお子様の学区も変わることなく、

スムーズな引越しができました。

 

 

最初はかなり不安な面持ちだった奥様が、

会うたびに次第に安心していただけるようになったのが印象的でした。

 

 

どんな状況でも早めにご相談頂ければ解決できます。

お電話をお待ちしています。

 

丸山

老後破綻寸前、任意売却で競売を回避

皆さんこんにちは。任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は先日解決した事例を

ご紹介したいと思います

 

皆さん老後の生活設計はどのように

計画されてますでしょうか。

 

高齢化社会の影響でしょうか、

最近の相談の多くの方が60歳を超えています。

 

 

自分で商売されているならまだしも、

サラリーマンで定年を迎えてしまうと、

まだまだ働けるのに就職先にも困る方が多くみえます。

 

年金収入だけで生活出来ないうえ、さらに預貯金に

余裕が無いとなると生活そのものが苦しくなります。

 

先日相談にこられた横浜市緑区在住の

勝俣さん(61歳:仮名)もそのうちのお一人でした。

 

大学卒業後、とある商社にサラリーマンとして勤め、

定年まで頑張ろうとしていました。

が、昨今の不況で会社自体が規模縮小となり、

会社の方針で早期退職者を募っていました。

 

「これまで頑張ってきたしな、、」

 

と退職金ももらえる事を期待し、今後会社もどうなるかわからない、

と、早期退職を決意しました。

 

ところがなかなか次の就職先も見つからず、見つかってもかなりの安い賃金。

 

「こんなはずではなかった、、、」

 

就職活動中の生活費は退職金でまかなってきました。

 

子供達もすでに独立し、妻と二人きりの生活。

4LDKの広い一戸建てを持て余していた上に

月々18万円もの住宅ローンも払っていました。

 

さらに家も築25年。至る所のメンテナンスをする時期。

キッチン、トイレ、お風呂、給湯器、

故障箇所が出てきて、その度に多くの出費がかさみました。

そのうえ住宅ローンはまだあと10年も。

 

「70歳まで払い続けられるのだろうか・・・」

勝俣さんは不安になっていました。

 

なんとか就職先を見つけましたが、働いても手取り20万円そこそこ。

 

そして住宅ローンは月18万円。

生活費は60歳になる奥様のパート代でなんとかまかなっていました。

 

自宅を売ることも考えましたが、ローンは1500万円も残っているのに

自宅の価値はなんと800万から900万円。

土地の価値しかありませんでした。

 

退職金も就職活動中の生活費と自宅の修理代で消えていて

ほとんど残っていない状況が続き

生活状況がどんどん苦しくなっていきました。

 

子供達も独立していますが、子育てと学費と、

手助けできるほどの生活の余裕は無く、相談は出来ない状況でした。

 

「老後破綻、、、まさか自分の身にふりかかってくるとは、、、」

 

勝俣さんはどうしてよいかわからないまま、

住宅ローンの支払いができなくなりました。

 

そこへ先日、「任意売却横浜」に相談にこられました。

 

「催促の電話がかかってくる」

「住宅ローンの為に、この先真っ暗です」

 

勝俣さんは泣きながら訴えました。

 

さっそく勝俣さんの希望を聞き、

自宅を任意売却するかたちで相談を受けました。

 

「どこに、誰に話して良いかわかりませんでした。」

「相談できるだけでも安心しました。」

 

と勝俣さんはおっしゃっていました。

 

解決に向けて勝俣さんと、任意売却を進め、

ようやく自宅を買って下さるかたも見つかり、

残債務についても銀行との話し合いができました。

 

勝俣さんにとっては、相談出来ない事、

それが一番辛かった様子でした。

 

まずは一度ご相談下さい。

横浜に限らず、お手伝い致します。

 

丸山

 

任意売却、残った債務について

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みなさんこんにちは!

任意売却横浜、事務局です!

 

今回はよくある相談として、

「残った債務について」

についてです。

 

回答としてはあくまで、

「ケースバイケース」

です。

 

ひとつ言えるのは

「選択は自分で行える」

という事です。

 

破産手続きする方もいますが、話し合いにより

債務を解消される方もいます。

 

残った債務の額や、債権者の数にもよりますが、

「破産させられる」

「家も着るものも食べるものも無くなる」

といった事ではない、とだけ言えるでしょう。

 

皆さまの状況を聞き、自宅の状況も踏まえて、

お手伝いできればと思います。

 

まずはご相談ください。

以上事務局でした。

 

 

 

 

リースバックの実績をご紹介します

みなさん、こんにちは。

任意売却横浜、丸山です。

 

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今回お話しさせて頂くのは、任意売却でも

弊社がもっとも力をいれている「リースバックシステム」

の事例をご紹介したいと思います。

 

川崎市宮前区にお住まいの時田さん(58歳男性:仮名)は

単身赴任で一人、名古屋でバリバリと働く商社マンでした。

 

しかし、会社の業績悪化に伴うボーナスカットや減額など、

収入状況の変化がおこり、生活状況が一変します。

 

特に時田さんを苦しめたのがボーナス払いです。

 

「ボーナスは出て当然、ゼロになる事も無い」

そう思い込んで仕事をしていた為、本当にボーナスが無くなる事を

まったく予期せず過ごしていました。

 

ボーナスの時期、皆が浮かれている時に

自分だけお金の工面をどうするか悩む・・・

そんな状況が暫く続きました。

 

次第にボーナス分も滞納してしまいました。

 

毎月かかってくる銀行からの電話と督促状・・・。

月払いの分は払えるのに、ボーナス分だけ追いつかない。

 

支払いの見直しを銀行と話しをしても、月の負担が増えるだけ。

あまり意味がない・・・

不安でどうしたらいいのか分からなくなったその時、

時田さんは任意売却横浜住宅ローン相談センターを知り、

来社されました。

 

時田さんとご家族の希望は

「今の家に住み続けたい」とのこと。

 

そこで私たちは時田さんに、

「リースバックシステム」について

お話をさせて頂きました。

 

時田さんの年間の支出と、自宅の相場と

残ったローン、そしてリースバックで無理なく払える家賃。

 

様々な状況をお聞かせ頂き、その上で投資家さんとの

条件が合致し、リースバックにて再建の目途がたったのです。

 

結果として、時田さんの毎月の支払は

 

改善前

月払い15万円+ボーナス払い45万円(年間270万円)

 

リースバック後

月払い14万円(年間168万円)

 

年間の負担がぐっと減りました。

 

「これでやっとぐっすり眠れます!ありがとうございます!」

と感謝の言葉を頂きました。

 

住まいが変わる事なく、毎月の支払いが減るのであれば

こんなに喜ばしいことは無いと思います。

 

皆さまのお役にたつ仕事に、とてもやりがいを感じます。

 

丸山

 

 

電話で相談、任意売却へ

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、先日決済をした、任意売却のお話しです。

 

仙台に住む井上さん(56歳男性:仮名)は

以前東京都内に住んでいて、とある企業の営業マンをしていました。

 

しかし、当時、不動産投資が流行していた時で、

資金的に余裕のある井上さんは、

「余裕もあるし、手を出してみるか」

と、横浜市内にあるマンションを購入しました。

 

当初はマンションの運用もうまくいっていたのですが、

会社の人事異動で仙台へ転勤になりました。

 

おそらく数年帰らないという異動で、家族も一緒に

仙台へ移り住みました。

 

横浜のマンションは、そのマンション近くの不動産業者にまかせ、

自身は仕事と慣れない環境にめいいっぱい。

 

すっかりマンションの事も忘れていて・・・

 

ある日気づくと通帳の残高がごっそり減っていました。

 

なんとマンションはしばらく空室になっていて、

その間のローン、管理費、維持費だけがマイナスに!

 

あわてて任せていた不動産屋に連絡しても、

なんといつの間にか倒産していたとの事・・・

 

そうこうしているうちにローンも滞納

債権者である銀行から督促が届くようになりました。

 

「このままでは家族まで巻き込んでしまう!」

「しかし横浜なんてしょっちゅうは行けないし・・・」

 

そう思った井上さんは、弊社をHPで知り、相談の電話を。

 

「仕事でしばらくそちらに行けない・・・なんとか対策をお願いします!」

 

そこで私と井上さんで、書類は郵送と、メールや電話をつかい

コミュニケーションをとりながら、任意売却のお話しを進めていきました。

 

そしてなんとか債権者とも話しがつき、

競売にならずに済みました。

 

一番最後に行う決済の時に、初めてお会いしました。

なんだか文通の相手に会うような感覚でした。

 

ご挨拶をしたところ、想像どおりの方で、

 

「まさか電話だけでここまで真摯に対応してくれるなんて

思いませんでした。」

 

「丸山さんと出会えてほんとうによかった」

 

とお礼のご挨拶を頂きました。

 

多少の債務は残ったものの、返済しきれない額でもなかったので、

井上さんは債権者と話合い、月々少しずつ払っていくとの事でした。

 

これが競売だったらとても払えないくらいの額だった、と思います。

 

このようなかたちで、遠方からの相談も受けております。

 

神奈川、横浜市近郊、任意売却の相談は

「任意売却横浜」まで

 

丸山

 

 

任意売却の成功事例

任意売却横浜

コンサルタントの石川です。

 

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任意売却の事例を紹介したいと思います。

 

 

横浜市戸塚区のマンションにお住まいの中田さん(仮名:男性50歳)は、

広告代理店に長らくお勤めでした。

仕事も非常に忙しく、家族と過ごす時間がほとんど無いくらい

一生懸命働いていました。

 

 

ところがある日、会社の業績悪化に伴い、リストラ対象となりました

 

 

年齢は50歳。色々な仕事の経験はあっても、転職がうまくいきませんでした。。。

 

 

 

失業保険でやりくりしていたものの、

ついに収入が途絶えてしまいました。

 

 家に入れるお金もなく、奥様より今後の事について

追求される日々・・・。

 

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仕事ばかりに打ち込んでいた時とは逆の状況になり、

昼間に家に居るのも辛くなる日々。

 

 

それでもなんとか1年かけて、仕事がやっと決まりましたが、

収入は以前と比べて激減してしまいました。

 

 

そして収支のバランスは崩れてしまっているなか、

生活費が厳しくなり、ますます家族関係は悪化。

 

ついに奥様はお子様を連れて、

別居というかたちで出ていく事になりました。

 

 

収入が少ないなか、

住宅ローンの支払い

税金の支払い

マンション管理費の支払い・・・

 

そしてローンを滞納してしまい、

銀行からの督促の電話が鳴り響く日々。

 

そしてついに銀行から競売申し立ての予告がきました。

 

田中さんはどうしてよいかわからず、独りで悩んでいました。

それでも

「なんとか解決したいと思い、どこかに相談しよう・・・」

そう思い、任意売却横浜に相談にこられました。

 

 

お会いして、仕事のこと、家族とのこと、

独りで悩み長く苦しんでいたこと、、、、

様々なお話をお聞きしました。

 

大変辛い日々でした。

 

 

我々も相談を受け、なんとかお力になりたいと思い、

早速、任意売却の活動にはいりました。

 

競売もかなり進行していて、時間はあまりありませんでした。

 

しかし販売活動の結果、なんとか競売申し立ての前に、

購入希望者が現れ、任意売却が成功しました。

 

今回、お手元に多少の引越代を残すことも可能になりました。

 

「相談してよかった、相談しなかったら大変な事になっていました。」

「これで一から再スタートできます。」

 

安堵の笑みを浮かべながら、おっしゃっていました。

 

 

独りで悩んで苦しんでいた時と比べ、

中田さんは笑顔に溢れていました。

 

悩んでいるだけでも時間は過ぎていきます。

まずは、誰かに相談していただきたいと思います。

 

 

石川