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2018年6月

リースバックの仕組みを解説(任意売却横浜)

みなさんこんにちは

 

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、任意売却横浜としてメインに取り扱っている

「リースバックシステム」

についてお話しをしたいと思います。

 

リースバックとは

「セール&リースバック」とも呼ばれ、

自宅を売却するものの、そこに住み続けることができる

という仕組みです。

 

競売にかけられて売却するしかないが住み続けたい

 

老後の資金調達として家を現金化したいが、引っ越しはしたくない

 

・事業をしていて資金調達として自宅を売りたいが、家族が反対している

 

相続対策のために

 

 

等、理由は様々です。

 

 

住み続けられますが、家賃が毎月発生しますので

「ずっと家賃を払っていたくない」

そんな方の為にも、

「買戻し」

という方法もあります。

 

本人でなくても、買い戻す事が可能です。

 

賃料について、細かい諸条件は、物件によって変わってきますが、

 

 

売却金額 × 1012% = 年間の支払い賃料

 

となりますが、この限りではありません

 

具体的なところは、対象不動産の資産価値流通性、

また賃借人となる方々の支払い状況等によります。

 

不明な点や、とりあえずお話しだけでも、

という事であれば、まずはお問合せ下さい。

 

「他業者で断られて」という方も多いのが現状で、

任意売却横浜ではリースバックができた、という実例も多数あります。

 

家と喜ぶ家族.jpg

 

もちろん相談料は無料です。

 

 

相談はこちらまで →  0120-79-0570

 

丸山

 

「離婚」に伴う不動産売却

みなさんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

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弊社では不動産の売却相談を多々受けておりますが、

多くの方は、

 

「家を買い換える」

「相続で売却したい」

 

という方が多いのですが、

なかでも多いのが、

 

「離婚するから売却する」

 

という内容です。

 

 

離婚して持ち家だと、

「権利」と「お金」と「感情」が入り乱れています。

 

なので売却するのがシンプルですが、

さらに「お子様の学区の問題」

なども絡んできて、一筋縄ではいかない状況も見受けられます。

 

それに加えて、住宅ローンの支払いの問題もあったり

 

幸せになるために家を買ったのに

家のせいで問題が増えていたり、、、

 

そんな相談を日々たくさん受けているため

弊社では、過去どのように解決していったのか等

様々な事例を交えてアドバイスができます。

 

住宅ローン以外でも、売却相談は受けておりますので

是非一度ご相談ください。

 

石川

 

老後まで続く住宅ローンについて(任意売却横浜)

みなさんこんにちは。

 

任意売却横浜、石川です。

石川さん.jpg

 

 

今回は老後破綻について

お話ししたいと思います。

 

任意売却横浜へ相談にいらっしゃる方は

高齢の方がかなりの割合を占めています。

 

「歳をとっても、働けばいいんだ」

「頑張れば住宅ローンだって返せる」

 

というつもりの方も多いのですが、

勤め先にいつまでも安定的に雇ってもらず、

離職、収入減によって、生活保護にまでなってしまった方も・・・

 

実際、歳を取ってからの再就職や職探しは、

極めて困難がつきまといます。

 

「体は丈夫なのに、勤め先だけが見つからない」

「これだけ働いても、収支が追い付かない」

 

任意売却横浜で定期的に開催される

相談会の度にそんな声を聴きます。

 

高齢になればなるほど、皆さんの大変な状況を伺います。

 

残念ながら就職先まではあっせんできませんが、

みなさんの収入と支出のバランスを見たうえで、

住宅ローンや債務、相続も含め、今後の問題を洗い出し

アドバイスを日々行っています。

 

相談風景.jpg

 

少子高齢化社会、これから住宅、相続、不動産、に関する様々な問題が

もっともっと出てくると思います。

 

事前の対策をお勧めします。

 

石川

 

借り入れを増やしてしまう前に...

神奈川県を中心として任意売却を取り扱う

「任意売却横浜」事務局です。

 

相談内容としてよく目につくのが、

「複数箇所からの借り入れが多い」ということです。

 

住宅ローンのみならず、消費者金融や

不動産担保の融資を受けていたり、

複数の抵当、差し押さえがある、

という方が多いと思います。

 

多くの方は、今の支払いをなんとかしようと思うあまり、

一時しのぎで借り入れをしてしまう、という状況を積み重ね、

結局は借金が増え、問題が先延ばしになってしまった、

という状況で相談に来られます。

 

消費者金融や、不動産担保で借り入れを考えている方、

今一度お考え直しください。

 

本当に返済が見込めればいいのですが、

多くは問題の先送りで終わってしまいます。

 

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住宅ローンの支払いが厳しくなりそうであれば、

新たに借り入れを起こす前に、是非一度、当社にご相談ください。

適切なアドバイスができます。

 

以上、任意売却横浜、事務局でした。

 

店舗をリースバックした事例

みなさんこんにちは!

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は自宅ではなく、経営されてる店舗

リースバックの成功例をご紹介したいと思います。

 

町田市にお住まいの高畑さん(56歳女性:仮名)は、

同じく町田市で小料理店を細々と営んでいました。

 

自宅は相模原の賃貸アパートで暮らしていて、

店舗は資金に余裕があった開店当日に

現金で購入した物件でした。

 

しかしその店舗が経営難の際になり、

その際とある金融会社からお店を担保に

借入れをしてしまったのです。

 

そこからは借金の返済の日々。

 

金利も高くなかなか元金も減りません。

 

「自分が食べていくなら充分なのに、

借金の返済でまるで余裕が無い」

 

そして高畑さんは、任意売却横浜のリースバックシステムを知り

相談に来てくれたのです。

 

高畑さんの話しと生活状況を聞き、収支を計算した結果、

店舗を売却してリースバックにすると、

あきらかに月々の負担が軽くなることがわかりました。

 

早速、弊社提携の投資家さん達と話しをし、

一番条件の良い投資法人でリースバックができたのです!

 

借金とあわせて、固定資産税も払わなくてよくなったので

高畑さんの負担はだいぶ軽くなりました。

 

「これで仕事に集中できます」

 

高畑さんは安堵の笑みを浮かべていました。

 

私も古き良き小料理店をひとつ、守ることができ、

大変うれしかったです。

 

丸山

 

残債務が残った時、どうすればよいか

みなさんこんにちは!

任意売却横浜、事務局です!

 

今回はよくある相談として、

「残った債務について」

について簡単にお話ししたいと思います。

 

ズバリ回答としては

「どうするかの選択は自分で行える」

という事です。

 

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破産手続きする方もいますが、話し合いにより

債務を解消される方もいます。

 

残った債務の額や、債権者の数にもよりますが、

「破産させられる」

「家も、着る服も、食べるものも、すべて無くなる」

といった極端な事ではない、とだけ言えるでしょう。

 

ケースバイケースと言うと中途半端な説明になりますが、

どの選択をしたとしても、いつかは必ず解決できる問題なのです。

 

ただ、より楽になって頂き、不安を解消できるのが一番なので、

皆さまの状況を聞き、様々な状況も踏まえて、

お手伝いできればと思います。

 

弁護士先生との連携もしておりますので

法律相談も無料にて行えます

 

まずはご相談ください。

以上事務局でした。

 

 

ゆとりローンと、リストラの対策

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

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さて今回は、「ゆとり返済ローン」についてです。

ゆとり返済ローンとは、かつての住宅金融公庫が取り扱っていた住宅ローンのことです。

 

ゆとり返済ローンの特徴は、最初の数年間は、低い金利設定をすることによって、

当初返済金額が低く抑えられることです。

 

ゆとり返済ローンを利用すれば、年収や自己資金があまりなくても住宅購入が可能でした。

 

ゆとり返済ローンのコンセプトは、年齢とともに所得(収入)が増えることを前提とした、終身雇用体系の給与が根拠でした。

借入から数年経った後、年齢とともに収入が増えたのにあわせて、返済金額を増やす設定です。

 

なぜなら当時バブル崩壊していましたが、それでもなお不動産価格は、再び上昇していくだろうという見通しがあったのです。

 

当時、ゆとり返済ローンを利用し、マイホームを購入した人は

「返済金額が上がる頃には、給与も増えているはずなので、問題ないでしょう。」

という不動産業者のトークを鵜呑みにして、皆信じていたのです。

 

ところが、、、、

景気はますます悪化。

不動産価格はさらなる下落を続け、終身雇用は崩壊してしまうような状態にまで。

 

多くの会社では、生き残りをかけてコスト削減策を取り入れていきました。

その結果、有期雇用の派遣社員などが増加し、正社員は賞与が削減され、リストラをされる状況までになり、

給与は上昇するどころか、減少すらしていく状況にまでなってしまったのです。

 

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こうした中、ゆとりローン返済での毎月の返済金額は通常金利に戻ることで、返済金額が膨れあがります。

最初の数年間は、ほとんど金利のみの支払です。

元金が殆ど減っていませんので、金利上昇以降の支払いは、当初と比較すると大幅に返済金額が増えます。

まさに、ゆとり返済ローンの思惑とは裏腹の景気状況となったことで、

時代の流れにそぐわない問題点が出てきてしまったのでした。

 

この結果、ゆとり返済の当初の数年を経過した利用者から、住宅ローンの滞納者が続出し、

自己破産などを選択される方が急増して、社会問題にさえなりました。

 

その後も、支障をきたすローン利用者が相次いだため、最終的には住宅金融公庫の

ゆとり返済ローンは廃止されることとなったのです。

 

言うまでもないことですが、ゆとりローン制度が終了しても、ローン自体は残ります

 

ゆとりローン返済額が増えることを懸念して、住宅ローンの借換えなどをされる方もいましたが、

それができない方もおり、結果として、任意売却を選択された方はかなりの数いらっしゃいます。

 

現実に、今まさに苦しんでいる方が沢山いらっしゃるのです。

 

今後の景気先行きに対する見通しは、残念ながら、確実に明るくなるとはいえないでしょう。

恐らく、ゆとり返済ローンの利用者は、現在、50歳以上の方がほとんどでしょう。

年齢的なことを踏まえると、今後毎月のローン返済額は、かなりの負担となるのは確実です。

 

任意売却によって、もし解決できるのであれば、少しでも早く対処したほうが良いです。

精神的にかなり楽になれるはずです。取り扱い窓口の金融機関でも良いですので、

ぜひ早めのご相談をオススメいたします。

 

 

丸山

 

引っ越しのサポート

皆さんこんにちは。


任意売却横浜、事務局です。



弊社では「リースバックシステム」のみならず、

住み続ける希望ではない方にも、対応できる体制を

整えています。



弊社では「任意売却引っ越しサポート部」を併設しており、



・保証人がいない

・初期費用が無い

・体調が悪くて動けない

・探し方がわからない

・荷物が多くてどうしてよいかわからない



等、皆さまの不安を完全サポートし、

家が見つかるまで、とことんお付き合いさせて頂きます。


住み替え先の家賃について弊社独自の格安賃貸物件もご紹介できますので、

任意売却だけではなく、引っ越しの相談も、

という場合でもお気軽に相談ください!



格安賃貸のご紹介は→こちら



以上事務局でした!

 

自宅に住み続ける、最終手段

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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弊社では常日頃、神奈川県横浜市を中心とした

「任意売却」のお手伝いをしています。

 

最も多い希望として、

「今の家に住み続けたい」

「リースバックしたい」

というお声を聴きます。

 

結論から言いますと、弊社では相当数の住み続ける「リースバック」を取り扱っております。

 

恐らく、神奈川では一番ではないか?

と自負できるくらい相当の取引を行っております。

 

「本当に!?」

「宣伝で言っているだけだろう?」

 

と思う方は来社してお話ししましょう。

事例を直接、お話しします。

 

もちろん、出来ないケースもあります。

任意売却の依頼をもらいたいから、とりあえず住み続けるお手伝いできます!

と言っているわけではありません。

 

できない時は「できない」とハッキリお伝えしています。

 

しかしながら、可能性は常に追い求めてます。

 

「出来そうにないけど、ほんの少し、なにかしらの可能性があるのでは・・・?」

 

と思えれば、常に可能性は追及しています。

 

可能性すら追及しないのは、本当の顧客サービスとは言えません。

 

かといって、いたずらに時間を頂く訳にはいかないので、

できない時は早めにお伝えするようにしています。

 

なぜここまで言い切れるのか、

実績があるからです。

 

是非一度、ご相談ください。

 

石川

税金の滞納と公売と

こんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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任意売却横浜には、税金の滞納を理由に

差し押さえを受けた方からの相談も数多く寄せられています。

 

税金の滞納に対しては、それぞれ地方自治体によって

違いはあるものの、近年では非常に厳しい対応をされ、

任意売却すらままならない時もあります。

ですので、税金の滞納で不動産の差押さえがされている方は

早急にご相談いただきたいと思います。

 

 

また「公売」という処置を行う時もあります。 

 

公売とは、税金を滞納したことにより、

国税局や税務署が差し押さえている不動産等を、

入札等の方法により売却する制度です。

 

公売は入札制度になっており、最も高額で入札された方に

売却されることになります。

 

公売には、原則としてどなたでも参加できますので、

強制的に売却されること、入札制度であること、

という点においては「競売」と同じです。

 

 

藤沢市にお住まいの園田さん(自営業53歳男性:仮名)は、

昨年3月に相談に来られました。

 

園田さんは自営業者で、経営悪化により、

1,000万円近くの税金を滞納していました。

そして役所の担当者から「公売」の話しをされ

自宅を失う寸前であることを思い知らされました。

 

 

 

園田さんは公売を避けるべく、当社の相談窓口へたどり着きました。

 

任意売却横浜では住宅ローンや競売にかかわらず、

税金に関わる、公売にも対応できます。

 

市役所との話し合いの結果、なんとか税金も納付し

自宅の任意売却に成功し、最悪の事態は避けることができました。

 

今回は滞納した金額も大きかったですが、

相談時期としてはまだ早めだったので対応できましたが、

期限が定められ、間に合わないケースもございます。 

 

ご相談、ご対応に費用はかかりませんので、

無料相談窓口へお電話ください。

 

丸山