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2018年4月

親子間売買 任意売却

こんにちは!

神奈川県、横浜市を専門で任意売却をしております

「任意売却横浜」コンサルタントの石川です。

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各地でインフルエンザが大流行しているので、

皆さん十分気をつけて下さい。

 

そんななかでも連日ご相談の予約が沢山入っており、

私達コンサルタントも会社スタッフも日々奮闘しております!

 

さて、ご相談に来られる中、よくお話をいただくのが、

 

「自宅を自分の子供の名前で買いたい」

 

という相談です。

 

いわゆる親子間売買、というものです。

 中には、親戚の名前、兄弟の名前で、というご相談も多々あります。

 

ところが弊社に来る前に他社へ行き、相談された皆様は、

 

「他社では親子間売買は無理、と言われた」

 

という事もおっしゃる方も多くいます。

 

確かに、不動産の多くは銀行でローンを組まないと買えないので、

金融機関に相談に行ったとしてもかなり高い確率で

「親子の売買にローンの融資はできない」

という返答しかないのが現実でしょう。

親子間売買というのはハードルが高いのが現状です。

 

ですが、「親子間売買」で何とか解決したいという相談は

後を絶ちません。

 

そしてそんな中でも弊社では

数多くの親子間売買を成立してきました。

 

他社ではできないのに、なぜ弊社ではできるのか!?

 

弊社は多数の実績を重ね、恐らく神奈川では一番沢山の

「リースバック」と「親子間売買」を行っております。

 

もちろん100%できるわけではありませんが、

弊社提携の金融機関等の協力を得たり

投資家の協力を得たり、実績に基づいた様々なスキームで

親子間売買やリースバックを成立してきました。

実績に基づき出来ると思って取り組んでいるから、

成立するのです。

 

現実的ではない、出来ない、

と発言する方は経験が少ないだけで、

実はとても可能性がある事なのです。

 

もし、同じように銀行や他社に

「親子間売買はできない」

と言われた方は一度ご相談下さい。

 

良いアドバイスができると思います。

 

石川

 

任意売却と離婚問題の解決方法

みなさんこんにちは。

任意売却横浜の丸山です。

 

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本格的な冬を迎え、寒い日々が続いていますが、

任意売却横浜へは季節に関係なく、日夜相談が寄せられています。

 

先日、相模原市の板谷さん(48歳男性:仮名)の任意売却が無事終わりました。

 

相談当初、奥様と離婚調停をしていて、別居中でした。

板谷さんは貿易関係の仕事をしていましたが、業務も忙しく、

すれ違いが多くなり、夫婦も不仲になっていました。

 

そこへきて仕事で問題が起こり、トラブル続きのなか

会社の運営も難しくなり、板谷さんはかなりの収入減に

追い込まれてしまいました。

 

そこで家族関係もどんどん悪化し、

奥様から、離婚を迫られたのです。

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当初の約束で、梶谷さんが住宅ローンだけは払う、というかたちで、

奥様が相模原市の自宅に住み、板谷さんは川崎にアパートを

借りて別居していました。

 

 

奥様はその相模原の自宅にお子様(小学校6年生と5年生)と

3人で住んでいました。

 

当初はなんとか住宅ローンを払っていました。

しかし離婚の事もあり、梶谷さんもなかなか仕事に手が付かないうえ、

収入がさらに減少し、最終的には

住宅ローンが払えなくなってしまいました。

 

「このままでは子供たちを競売に巻き込んでしまう、、、」

と思い、任意売却横浜へご相談に来られたのです。

 

板谷さんは

「なんとか自宅を任意売却し、引越代位は渡してあげたい。」

と切実におっしゃっていました。

 

さらに板谷さんは、翌週より仕事で海外へ出張する事になっており、

しかも数ヶ月は帰ってこない、との事。

そういった状況でも依頼をいただき、

任意売却を進めていくことになったのです。

 

 

早速奥様のもとへ翌日会いに行きました。

 

 

離婚調停中な上、養育費も無く、ついには住宅ローンまで滞納し、

そして本人は遠方に居て、なかなか連絡がとれない。

女手一つで2人のお子様を育てながら、仕事をかけもちし、

奥様は大変な状況でした。

奥様も

「なんとか競売を避け、解決をしたい」

というご希望。

 

 

板谷さんとは電話やメールでやり取りをしながら、

弊社では販売活動と債権者交渉を行い、

なんとか購入者を見つけることができたのです。

 

奥様にも引越代をお渡しする事ができ

弊社の賃貸部門のご紹介でお子様の学区も変わることなく、

スムーズな引越しができました。

 

 

最初はかなり不安な面持ちだった奥様が、

会うたびに次第に安心していただけるようになったのが印象的でした。

 

 

どんな状況でも早めにご相談頂ければ解決できます。

お電話をお待ちしています。

 

丸山

ゆとり返済で支払いが難しくなった方へ

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

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さて今回は、「ゆとり返済ローン」についてです。

ゆとり返済ローンとは、かつての住宅金融公庫が取り扱っていた住宅ローンのことです。

 

ゆとり返済ローンの特徴は、最初の数年間は、低い金利設定をすることによって、

当初返済金額が低く抑えられることです。

 

ゆとり返済ローンを利用すれば、年収や自己資金があまりなくても住宅購入が可能でした。

 

ゆとり返済ローンのコンセプトは、年齢とともに所得(収入)が増えることを前提とした、終身雇用体系の給与が根拠でした。

借入から数年経った後、年齢とともに収入が増えたのにあわせて、返済金額を増やす設定です。

 

なぜなら当時バブル崩壊していましたが、それでもなお不動産価格は、再び上昇していくだろうという見通しがあったのです。

 

当時、ゆとり返済ローンを利用し、マイホームを購入した人は

「返済金額が上がる頃には、給与も増えているはずなので、問題ないでしょう。」

という不動産業者のトークを鵜呑みにして、皆信じていたのです。

 

ところが、、、、

景気はますます悪化。

不動産価格はさらなる下落を続け、終身雇用は崩壊してしまうような状態にまで。

 

多くの会社では、生き残りをかけてコスト削減策を取り入れていきました。

その結果、有期雇用の派遣社員などが増加し、正社員は賞与が削減され、リストラをされる状況までになり、

給与は上昇するどころか、減少すらしていく状況にまでなってしまったのです。

 

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こうした中、ゆとりローン返済での毎月の返済金額は通常金利に戻ることで、返済金額が膨れあがります。

最初の数年間は、ほとんど金利のみの支払です。

元金が殆ど減っていませんので、金利上昇以降の支払いは、当初と比較すると大幅に返済金額が増えます。

まさに、ゆとり返済ローンの思惑とは裏腹の景気状況となったことで、

時代の流れにそぐわない問題点が出てきてしまったのでした。

 

この結果、ゆとり返済の当初の数年を経過した利用者から、住宅ローンの滞納者が続出し、

自己破産などを選択される方が急増して、社会問題にさえなりました。

 

その後も、支障をきたすローン利用者が相次いだため、最終的には住宅金融公庫の

ゆとり返済ローンは廃止されることとなったのです。

 

言うまでもないことですが、ゆとりローン制度が終了しても、ローン自体は残ります

 

ゆとりローン返済額が増えることを懸念して、住宅ローンの借換えなどをされる方もいましたが、

それができない方もおり、結果として、任意売却を選択された方はかなりの数いらっしゃいます。

 

現実に、今まさに苦しんでいる方が沢山いらっしゃるのです。

 

今後の景気先行きに対する見通しは、残念ながら、確実に明るくなるとはいえないでしょう。

恐らく、ゆとり返済ローンの利用者は、現在、50歳以上の方がほとんどでしょう。

年齢的なことを踏まえると、今後毎月のローン返済額は、かなりの負担となるのは確実です。

 

任意売却によって、もし解決できるのであれば、少しでも早く対処したほうが良いです。

精神的にかなり楽になれるはずです。取り扱い窓口の金融機関でも良いですので、

ぜひ早めのご相談をオススメいたします。

 

 

丸山

 

任意売却、弁護士の先生との連携も可能です!

任意売却横浜、事務局です。

 

任意売却横浜では債務整理には欠かせない

弁護士の先生とも連携をとっています。

 

破産するべきか、個人再生するべきか、

いつやるのか、すぐにやるのか、、、

 

等、皆様の状況によって大きくかわります。

 

 

不動産の価値や、債務の大きさによって

方向性をアドバイスはできますが、

最終的な整理に関わる着手は、

弁護士の先生と連携をとりながら行います。

 

どこの弁護士先生に相談すればわからない

不安で弁護士に問い合わせできない

 

という事であれば、ご心配なく

任意売却にも強く、弊社と連携している先生をご紹介できますので、

是非一度ご相談ください。

※エリアによって変更ございます。

 

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不明点あればまずはお気軽にお問合せを

 

任意売却横浜、事務局でした

他社で断られても、リースバックの可能性はあります

みなさんこんにちは

 

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、任意売却横浜としてメインに取り扱っている

「リースバックシステム」

についてお話しをしたいと思います。

 

リースバックとは

「セール&リースバック」とも呼ばれ、

自宅を売却するものの、そこに住み続けることができる

という仕組みです。

 

競売にかけられて売却するしかないが住み続けたい

 

老後の資金調達として家を現金化したいが、引っ越しはしたくない

 

・事業をしていて資金調達として自宅を売りたいが、家族が反対している

 

相続対策のために

 

 

等、理由は様々です。

 

 

住み続けられますが、家賃が毎月発生しますので

「ずっと家賃を払っていたくない」

そんな方の為にも、

「買戻し」

という方法もあります。

 

本人でなくても、買い戻す事が可能です。

 

賃料について、細かい諸条件は、物件によって変わってきますが、

 

 

売却金額 × 1012% = 年間の支払い賃料

 

となりますが、この限りではありません

 

具体的なところは、対象不動産の資産価値流通性、

また賃借人となる方々の支払い状況等によります。

 

不明な点や、とりあえずお話しだけでも、

という事であれば、まずはお問合せ下さい。

 

「他業者で断られて」という方も多いのが現状で、

任意売却横浜ではリースバックができた、という実例も多数あります。

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もちろん相談料は無料です。

 

 

相談はこちらまで →  0120-79-0570

 

丸山

住宅ローンが払えない、そして家も売れない場合

皆さん、こんにちは。

 任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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私ども任意売却横浜には沢山の相談が日々よせられています。

 

その中でも多いのは、20年前くらい前に住宅を購入された方

非常に多いな、と感じます。

 

住宅ローンは月々10万から多いと20万円ほどの

返済をされている方が多く、その頃の住宅ローンの金利は、

なんと、4%近くでした。

 

 それだけ高い金利で返済を続けていても、いっこうに元金は減らず、

住宅ローンの残高をあらためて調べてみて

びっくりされることも多いのではないでしょうか。

 

私も長年、不動産の仕事に携わっていますが、

住宅ローン金利はどんどん安くなり、

 

「今年あたりが一番安い」

 

と毎年言っているくらいです。

 

60代で、月々1020万円以上の住宅ローン

返済するとなると、とても大変な事で、

さらにあと10年以上も返済が残っている、という方が

沢山いらっしゃいます。

 

金利を見直ししようにも、

収入状況が以前より悪かったり、

職場、職種も変わっていたり、

見直しをするにも今どきの金利ほど

優遇されないのが現状です。

 

住宅ローンの支払いがとにかく厳しく

売るにもローンが多すぎて売れないこともあり、

 

払えない、売れない、

 

という事で大変困り、任意売却横浜に相談に来られます。

  

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住宅ローンを組む時は、だれもそんな事を想像も

していなかったと思います。

 

将来の支払いに不安があり、

何処に依頼すればいいのかわからないということがあれば、

遠慮なく「任意売却横浜」へご相談ください。

 

任意売却以外の方法もアドバイスできます。

 

もちろん相談料も無料です。

0120-79- 0570

 

丸山

住宅ローンが残ってしまう場合

みなさんこんにちは!

任意売却横浜、事務局です!

 

今回はよくある相談として、

「残った債務について」

についてです。

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回答としては

「破産手続きしてゼロにするか」

「債権者と話し合いによって解決するか」

です。

 

ひとつ言えるのは

「どうするか、選択は自分で選べる」

という事です。

 

 

破産手続きする方もいますが、

話し合いにより、債務を解消される方もいます。

 

残った債務の額や、債権者の数にもよりますが、

「破産させられる」

「家も着るものも食べるものも無くなる」

といった事ではない、とだけ言えるでしょう。

 

皆さまの状況を聞き、自宅の状況も踏まえて、

お手伝いできればと思います。

 

まずはご相談ください。

以上事務局でした。

投資用物件の任意売却相談について

皆さんこんにちは、

「任意売却横浜」任意売却コンサルタントの丸山です。

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さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

横浜近郊でも多いのが、

「投資用物件の任意売却」です

売却に出してもなかなか売れない、と相談に来られますが、

それもそのはず、

そもそも高く買わされている

というのが問題です。

 

高く買っているということは、住宅ローンも沢山組んでいるので、

残ったローンを消せるくらいの価格で売らなければなりません。

 

しかし、

高く売るには、タイミングだったり、他の物件と違う特徴でも無いと

なかなか高くは売れません。

 

投資用物件の在庫も常にたくさん売りに出ている現状で、

買う方としては選びたい放題なのです。

 

先日も相談に来られた方は、

なんと6件も投資用マンションを買わされ、

そのすべてが赤字運営という悲惨な状況でした。

 

最初は1件だけ、というかたちでスタートしたのでしたが、

あれよあれよと2件、3件と買わされてしまい、

気づけば6件もの投資用マンションを保有していました。

 

そして最初はよかったのですが、途中から

空室になったり、修繕が必要でお金がかかったり・・

 

いざ売りにだしても、問い合わせすら無い状況。

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ローンも返せない、固定資産税や管理費等

ランニングコストもかかります。

 

そこで弊社、任意売却横浜に相談に来られました。

 

これから解決していくかたちですが、

似たような事例も多く、いくつも解決へ導いています。

 

投資用物件でお困りでしたら、是非、任意売却横浜へ

 

丸山

 

競売、住宅ローン滞納で、自宅に住み続けていくために

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弊社が一番ちからを入れているリースバックシステム

についていくつか質問がありましたので、

今回ここで解説含め、ご説明をしたいと思います。

 

Q、リースバックで自宅を買ってくれる人は誰なの?

A、投資家、投資法人の方です。

  いわゆる投資目的に資金を注入する人達で、個人の方、法人の方

  含め、弊社では色々な方々との太いパイプがあり、ご紹介致します。

  皆様あくまでビジネスとしてやってはいますが、「困った人たちを助けられる」

  という社会的意義も感じて頂いています。

 

Q、リースバックで家賃を滞納したらすぐ出ていくの?

A、相談して話し合うことができます。

  もちろん悪意ある滞納や、連絡がつかない、誠意がない、となると

  契約違反になりますが、何かしらの事情があり、ちょっとした行き違い

  だったりする場合は、話し合いをしてお互いが良い方向へ向き合えるよう

  弊社としても善処致します。

 

Q、家賃はどのくらいなの?

A、無理なく払える家賃であり、なおかつ売却価格と比例します。

  相場家賃等も考慮しますが、なによりも無理して払う家賃ですと、

  それこそ滞納してしまうので、リースバックする前と変わらなくなって

  しまいます。リースバックはあくまで皆さまの再スタートのきっかけ、

  以前より苦しい収支にならないよう、ご案内いたします。

 

Q、ほかの会社ではリースバックを断られたのですが

A、ご相談ください、最大限可能性は追求します。

  他社で断られ弊社で可能だったケースも多々ございます。実績を積んている

  弊社だからこそ、「不可能」と思い込まずに常に前向きに取り組んでます。

  もちろんできなかったケースもございますが、かなりの件数を取り組んで

  いますので、安心してご相談ください。

 

Q、リースバックの際の保証人は?

A、不要です。

  弊社では賃貸サポート部を構えており、賃貸についても保証人不要で

  入居する方も多くいます。すべておまかせください。

 

Q、期間はあるのでしょうか?ずっと住むことは可能ですか?

A、ずっと住むことも可能です。

  ずっと長く、変わらず住んでいただけるよう、投資家の方々にも

  ご理解いただいています。途中で引っ越したくなったとしても対応可能です。

 

 

いかがだったでしょうか。

住宅ローン返済困難だけでなく、資金作りや一時的なお金の捻出、

または相続対策まで、様々な用途に対応が可能なのが、

任意売却横浜の「リースバックシステム」です。

 

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任意売却横浜では、神奈川県、横浜市、川崎市、他県内近郊を中心に

リースバックを主体として任意売却のお手伝いをしております。

 

まずはお電話でご相談を。

 

横浜で学区を変えずに引っ越し

みなさんこんにちは。

 

任意売却横浜の丸山です。

 

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春らしい日和りが続いていますが、

任意売却横浜へは季節に関係なく、日夜相談が寄せられています。

 

先日、相模原市の板谷さん(48歳男性:仮名)の任意売却が無事終わりました。

 

相談当初、奥様と離婚調停をしていて、別居中でした。

板谷さんは貿易関係の仕事をしていましたが、業務も忙しく、

すれ違いが多くなり、夫婦も不仲になっていました。

 

そこへきて仕事で問題が起こり、トラブル続きのなか

会社の運営も難しくなり、板谷さんはかなりの収入減に

追い込まれてしまいました。

 

そこで家族関係もどんどん悪化し、

奥様から、離婚を迫られたのです。

201811314532.png

当初の約束で、梶谷さんが住宅ローンだけは払う、というかたちで、

奥様が相模原市の自宅に住み、板谷さんは川崎にアパートを

借りて別居していました。

 

 

奥様はその相模原の自宅にお子様(小学校6年生と5年生)と

3人で住んでいました。

 

当初はなんとか住宅ローンを払っていました。

しかし離婚の事もあり、梶谷さんもなかなか仕事に手が付かないうえ、

収入がさらに減少し、最終的には

住宅ローンが払えなくなってしまいました。

 

「このままでは子供たちを競売に巻き込んでしまう、、、」

と思い、任意売却横浜へご相談に来られたのです。

 

板谷さんは

「なんとか自宅を任意売却し、引越代位は渡してあげたい。」

と切実におっしゃっていました。

 

さらに板谷さんは、翌週より仕事で海外へ出張する事になっており、

しかも数ヶ月は帰ってこない、との事。

そういった状況でも依頼をいただき、

任意売却を進めていくことになったのです。

 

 

早速奥様のもとへ翌日会いに行きました。

 

 

離婚調停中な上、養育費も無く、ついには住宅ローンまで滞納し、

そして本人は遠方に居て、なかなか連絡がとれない。

女手一つで2人のお子様を育てながら、仕事をかけもちし、

奥様は大変な状況でした。

奥様も

「なんとか競売を避け、解決をしたい」

というご希望。

 

 

板谷さんとは電話やメールでやり取りをしながら、

弊社では販売活動と債権者交渉を行い、

なんとか購入者を見つけることができたのです。

 

奥様にも引越代をお渡しする事ができ

弊社の賃貸部門のご紹介でお子様の学区も変わることなく

スムーズな引越しができました。

 

 

最初はかなり不安な面持ちだった奥様が、

会うたびに次第に安心していただけるようになったのが印象的でした。

 

 

どんな状況でも早めにご相談頂ければ解決できます。

お電話をお待ちしています。

 

丸山