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2017年9月

税金の滞納、税金の差し押さえ、そして公売について

こんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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任意売却横浜には、税金の滞納を理由に

差し押さえを受けた方からの相談も数多く寄せられています。

 

税金の滞納に対しては、それぞれ地方自治体によって

違いはあるものの、近年では非常に厳しい対応をされ、

任意売却すらままならない時もあります。

ですので、税金の滞納で不動産の差押さえがされている方は

早急にご相談いただきたいと思います。

 

 

また「公売」という処置を行う時もあります。 

 

公売とは、税金を滞納したことにより、

国税局や税務署が差し押さえている不動産等を、

入札等の方法により売却する制度です。

 

公売は入札制度になっており、最も高額で入札された方に

売却されることになります。

 

公売には、原則としてどなたでも参加できますので、

強制的に売却されること、入札制度であること、

という点においては「競売」と同じです。

 

 

藤沢市にお住まいの園田さん(自営業53歳男性:仮名)は、

昨年3月に相談に来られました。

 

園田さんは自営業者で、経営悪化により、

1,000万円近くの税金を滞納していました。

そして役所の担当者から「公売」の話しをされ

自宅を失う寸前であることを思い知らされました。

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園田さんは公売を避けるべく、当社の相談窓口へたどり着きました。

 

任意売却横浜では住宅ローンや競売にかかわらず、

税金に関わる、公売にも対応できます。

 

市役所との話し合いの結果、なんとか税金も納付し

自宅の任意売却に成功し、最悪の事態は避けることができました。

 

今回は滞納した金額も大きかったですが、

相談時期としてはまだ早めだったので対応できましたが、

期限が定められ、間に合わないケースもございます。 

 

ご相談、ご対応に費用はかかりませんので、

無料相談窓口へお電話ください。

 

丸山

投資用マンションの甘い罠

皆さんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタントの丸山です。

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さて、任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

つい先日相談にこられた、

高橋さん(会社員50歳男性、仮名)の相談内容は、

投資用のマンションについてでした。

 

高橋さんは現在独身、商社に勤めていて給料も悪くなく、

お金も自由に使えていました。

 

そんななか、ある日ふとしたきっかけで投資用マンション

セミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から、

 

「すごくお得な物件情報がある。興味ないか?」

 

と声をかけられました。

 

都内の立地でまだ築年数も新しく、なおかつ

「お得」

と聞いて、迷いに迷った上、高橋さんは投資用マンションを購入しました。

 

しかし実際運営してみると、

ローンの支払いと家賃がプラスマイナスゼロ、

紹介してもらった知人は

 

「ローン残高が減れば、うまく回りだすよ」

 

とのこと。

 

しかし時が経つにつれ・・・

 

なんと入居者が退出、賃料収入が無くなり、その間は持ち出し。

なんとか募集をして入居してもらっても、前より安い家賃。

 

結局家賃収入よりローン支払いが多く、

その度に貯蓄を切り崩していきます。

 

生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果、

なんと紹介されたのは売れ残り物件

 

確かに新築当時よりは安く「お得」でしたが、

そもそも他の投資家があまり手をつけたがらない物件でした。

 

結局その物件を売りつけた知人とは、それ以降連絡もとれず。

 

高橋さんは 

「いま考えるとその知人は、セミナーに参加しては

売れ残りの不動産を売りつける不動産屋だったかもしれない」

とおっしゃっていました。

 

事の真意はどうであれ、この投資用のンションの問題を

解決しないといけません。

 

高橋さんは貯蓄も底をつき、支払い困難な状況になり、

銀行から催促督促を受けはじめ、相談時には

競売の申し立てを受けていました。

裁判所からの通知もどっさり届く始末。

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さっそく依頼を受け、債権者とも話し合いを進めました。

 

なんとか債権者と折り合いがつき、

買い手もみつかったところで、競売の取り下げができたのです。

 

多少のローンは残ったものの、競売で安く売られるよりは

はるかに高い金額だったと思います。

 

皆さんも美味しいお話しにはご注意を。

 

そしてもし同じ様な状況の方がいらっしゃれば

早めの相談を。

 

丸山

老後まで続く住宅ローンと任意売却

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、石川です。

 

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今回は老後破綻について

お話ししたいと思います。

 

任意売却横浜へ相談にいらっしゃる方は

高齢の方がかなりの割合を占めています。

 

「歳をとっても働けばいいんだ」

「頑張れば住宅ローンだって返せる」

 

とおっしゃっていた方も多いのですが、

勤め先にいつまでも安定的に雇ってもらず、

離職、収入減によって、生活保護にまでなってしまった方も・・・

 

実際、歳を取ってからの再就職や職探しは、

極めて困難がつきまといます。

 

「体は丈夫なのに、勤め先だけが見つからない」

「これだけ働いても収支が追い付かない」

 

等、相談会の度にそんな声を聴きます。

 

高齢になればなるほど、皆さんの大変な状況を伺います。

 

残念ながら就職先まではあっせんできませんが、

みなさんの収入と支出のバランスをみさせて頂き、

住宅ローンや債務、相続も含め、今後の問題を洗い出し

アドバイスを日々行っています。

 

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少子高齢化社会、これから住宅に関する様々な問題が

もっともっと出てくると思います。

 

事前の対策をお勧めします。

 

石川

 

任意売却した後、債務はどうなるのか

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みなさんこんにちは!

任意売却横浜、事務局です!

 

今回はよくある相談として、

「残った債務について」

についてです。

 

回答としてはあくまで、

「ケースバイケース」

です。

 

ひとつ言えるのは

「どうするか、その選択は自分で選べる」

という事です。

 

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破産手続きする方もいますが、

話し合いにより、債務を解消される方もいます。

 

残った債務の額や、債権者の数にもよりますが、

「破産させられる」

「家も着るものも食べるものも無くなる」

といった事ではない、とだけ言えるでしょう。

 

皆さまの状況を聞き、自宅の状況も踏まえて、

お手伝いできればと思います。

 

まずはご相談ください。

以上事務局でした。

 

引越しも、任意売却横浜におまかせ!

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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任意売却のなかでも不安な事として、

 

引っ越し先はどうやって探せばよいのか

 

という質問が日々よせられてきます。

 

弊社では皆様の引っ越しをスムーズに行うため、

任意売却賃貸サポート部を用意しております。

 

「他社では任意売却だけで引っ越し先は探してくれない、」

「どうせ任せるならすべてお願いしたい」

といったお声も頂き、

引っ越しサポートには大変ご好評を頂いております。

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住宅供給公社とも連携を組み

ご希望の家が見つかるまでじっくり

お付き合いさせていただく事も可能です。

 

格安な賃貸物件も多数あり、

こちらでご案内をしております。

 

安心して、おまかせください。

 

石川

任意売却ってなに!?

こんにちは、任意売却横浜

専門コンサルタント、石川です。

 

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よくある質問で、

「任意売却って?普通の売却とちがうの?」

と言われる事もしばしば。

 

お答えします。

普通の売却とほとんど変わりません。

 

しかし、通常と違うのは、

「自分の意志だけでは進められない」

という事。

 

債権者、抵当権者、いわゆる銀行や金融機関の

許可なしには売却ができないのです。

 

とても単純に言うと、

お金を全額返せば、抵当権を外してくれます。

返すお金が足りなければ、抵当権は外してくれません。

抵当権が外れないと、売る事ができません。

 

という事です。

 

そこで弊社、任意売却横浜では、

お客様の状況や収支をもとに

どのくらいで売って返済すれば、

抵当権を解除して売却に協力してもらえるのか、

 

等をアドバイスしながら、進めていきます。

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私も沢山の任意売却のお手伝いをしてきましたが、

通常の不動産仲介業務ではできないこと、やらないことばかり。

 

時には不動産業者さんからも、任意売却の相談を受けます。

 

それだけ専門性も強いものなのです。

 

他社で断られた方、どこへ相談してよいかわからない方、

是非一度ご相談ください。

 

 

石川

 

 

リースバックの成功事例

みなさん、こんにちは。

任意売却横浜、石川です。

 

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今回お話しさせて頂くのは、任意売却でも

弊社がもっとも力をいれている「リースバックシステム」

の事例をご紹介したいと思います。

 

川崎市宮前区にお住まいの時田さん(58歳男性:仮名)は

単身赴任で一人、名古屋でバリバリと働く商社マンでした。

 

しかし、会社の業績悪化に伴うボーナスカットや減額など、

収入状況の変化がおこり、生活状況が一変します。

 

特に時田さんを苦しめたのがボーナス払いです。

 

「ボーナスは出て当然、ゼロになる事も無い」

そう思い込んで仕事をしていた為、本当にボーナスが無くなる事を

まったく予期せず過ごしていました。

 

ボーナスの時期、皆が浮かれている時に

自分だけお金の工面をどうするか悩む・・・

そんな状況が暫く続きました。

 

次第にボーナス分も滞納してしまいました。

 

毎月かかってくる銀行からの電話と督促状・・・。

月払いの分は払えるのに、ボーナス分だけ追いつかない。

 

支払いの見直しを銀行と話しをしても、月の負担が増えるだけ。

あまり意味がない・・・

不安でどうしたらいいのか分からなくなったその時、

時田さんは任意売却横浜住宅ローン相談センターを知り、

来社されました。

 

時田さんとご家族の希望は

「今の家に住み続けたい」とのこと。

 

そこで私たちは時田さんに、

「リースバックシステム」について

お話をさせて頂きました。

 

時田さんの年間の支出と、自宅の相場と

残ったローン、そしてリースバックで無理なく払える家賃。

 

様々な状況をお聞かせ頂き、その上で投資家さんとの

条件が合致し、リースバックにて再建の目途がたったのです。

 

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結果として、時田さんの毎月の支払は

 

リースバック前

月払い15万円+ボーナス払い45万円(年間270万円)

 

リースバック後

月払い14万円(年間168万円)

 

年間の負担がぐっと減りました。

 

「これでやっとぐっすり眠れます!ありがとうございます!」

と感謝の言葉を頂きました。

 

住まいが変わる事なく、毎月の支払いが減るのであれば

こんなに喜ばしいことは無いと思います。

 

皆さまのお役にたつ仕事に、とてもやりがいを感じます。

 

石川

 

老後破綻と任意売却

皆さんこんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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先日解決した任意売却の事例を

ご紹介したいと思います

 

高齢化社会の影響でしょうか、

最近の相談の多くの方が60歳を超えています。

 

 

自分で商売されているならまだしも、

サラリーマンで定年を迎えてしまうと、

まだまだ働けるのに就職先にも、困る方が多くみえます。

 

年金の収入だけで生活出来ないうえ、さらに預貯金に

余裕が無いとなると生活そのものが苦しくなります。

 

先日相談にこられた横浜市緑区在住の

勝俣さん(61歳:仮名)もそのうちのお一人でした。

 

大学卒業後、とある商社にサラリーマンとして勤め、

定年まで頑張ろうとずっと働いていました。

 

が、昨今の不況で会社自体が規模縮小となり、

会社の方針で早期退職を募っていました。

 

「これまで頑張ってきたしな、、」

 

と退職金ももらえる事を期待し、今後会社もどうなるかわからない、

と、早期退職を決意しました。

 

ところが、、、

なかなか次の就職先も見つからず、見つかってもかなりの安い賃金。

 

「こんなはずではなかった、、、」

 

就職活動中の生活費は、退職金でまかなってきました。

 

子供達もすでに独立し、妻と二人きりの生活。

4LDKの広い一戸建てを持て余していた上に

月々18万円もの住宅ローンも払っていました。

 

さらに家も築25年。至る所のメンテナンスをする時期。

キッチン、トイレ、お風呂、給湯器、

故障箇所が出てきて、その度に多くの出費がかさみました。

そのうえ住宅ローンはまだあと10年も。

 

「70歳まで払い続けられるのだろうか・・・」

勝俣さんは不安になっていました。

 

なんとか就職先を見つけましたが、働いても手取り20万円そこそこ。

 

そして住宅ローンは月18万円。

生活費は60歳になる奥様のパート代でなんとかまかなっていました。

 

自宅を売ることも考えましたが、ローンは1500万円も残っているのに

自宅の価値はなんと800万から900万円。

土地の価値しかありませんでした。

 

退職金も就職活動中の生活費と自宅の修理代で消えていて

ほとんど残っていない状況が続き

生活状況がどんどん苦しくなっていきました。

 

子供達も独立していますが、子育てと学費と、

手助けできるほどの生活の余裕は無く、相談は出来ない状況でした。

 

「老後破綻、、、まさか自分の身にふりかかってくるとは、、、」

 

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勝俣さんはどうしてよいかわからないまま、

住宅ローンの支払いができなくなりました。

 

そこへ先日、「任意売却横浜」に相談にこられました。

 

「催促の電話がかかってくる」

「住宅ローンの為に、この先真っ暗です」

 

勝俣さんは泣きながら訴えました。

 

さっそく勝俣さんの希望を聞き、

自宅を任意売却するかたちで相談を受けました。

 

「どこに、誰に話して良いかわかりませんでした。」

「相談できるだけでも安心しました。」

 

と勝俣さんはおっしゃっていました。

 

解決に向けて勝俣さんと、任意売却を進め、

ようやく自宅を買って下さるかたも見つかり、

残債務についても銀行との話し合いができました。

 

勝俣さんにとっては、相談出来ない事、

それが一番辛かった様子でした。

 

まずは一度ご相談下さい。

横浜に限らず、お手伝い致します。

 

丸山

 

競売と任意売却の違い

皆さんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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皆様からの質問で多いのが、

任意売却と競売、そもそもなにがちがうのか、

ということです。

 

競売は安くなる、任意売却は高くなる

という事はご理解頂いてますが、

一番おおきな違いは

 

強制的に売られるか、

自分の意思で売るか

 

の違いともいえるでしょう。

 

強制的に売られる、という事は

引っ越しの時期やこちらの事情は、

まったく考慮されません。

 

裁判所の手続きと、競売落札者の思うがままになります。

たとえ引っ越し先が見つかってなくても、

出ていかなくてはいけない事もあります。

 

任意売却については、

引っ越す時期やタイミングは、相談のうえ決まります。

つまり、皆様の今の事情は考慮されるのです。

※弊社では引っ越しサポートシステムもございます!

 

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荷物の事や、家族の事、

仕事の状態等も考慮されながら、

任意売却の手続きを進めていきます。

 

こういった部分は、金額以外でもとても大きなポイントです。

もちろん、引っ越し代がもらえる等もありますが、

取引の流れそのものは、普通の不動産売買と同じです。

 

もちろん知人や友人に知られることもありません。

 

詳しくはこちらでも記載しておりますが、

直接会って皆様の状況を聞き、

お話ししていくのが一番かと思います。

 

以上、任意売却 横浜 石川でした。