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2017年6月

家族に相談できない場合でも

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

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梅雨の時期で、ジメジメした日々が続いておりますが、

ここ横浜界隈でも半袖のサラリーマンも増え、

少しずつ夏の賑わいを感じさせております。

 

そんな中でも「任意売却横浜」へは

住宅ローンや任意売却の相談が絶えません。

 

先日相談にこられたご夫婦の事例を紹介します。

 

神奈川県海老名市にお住まいの豊島さん(56歳男性:仮名)は

ご夫婦とお子様2人で海老名市内の住宅街にお住まいでした。

 

豊島さんは長年、広告関係の企業にお勤めで、

住宅ローンの支払いも遅れる事無く、順調でした。

 

奥様が専業主婦で、家計等は奥様の役目だったのですが、

ある奥様からある日相談が・・・・

 

実は奥様、買い物癖があり、実は多額のカードの使い込みが発覚し、

既に多数の債権者から、督促と差押えを受けていたのです。

 

そんななか、住宅ローンの支払いも滞納していて、

なんと競売寸前まで話しが進んでいたのです!

 

さすがに豊島さんもビックリ。

 

すべて借金を返すにも、お子様の進学による学費で

おおきな貯蓄をくずしたばかり。。。

 

実は奥様、以前よりこの事態をなんとかしようと動いていましたが、

なすすべなく、ひどい状況になっていたのです。

 

そして離婚もつきつけられる決意した上で、

勇気をもってご主人に相談した、という経緯でした。

 

豊島さんも当初は困惑しましたが、

とにかくなんとかすべく任意売却横浜へ相談にこられました。

 

私も状況を伺い、競売という最悪の事態を避ける為に、

すぐに債権者と連絡をやり取りし、販売活動を始めました。

 

そしてなんとか購入希望者を見つけることができ、

競売になる直前に、任意売却を終える事ができたのです。

 

急な引越し等で、ご家族も慌ただしく動きましたが、

豊島さんは 

「妻が悩んでいた時に、なにも気づいて上げられなかった

これは自分のせいだな・・・」

 

 

 

とおっしゃっていました。

 

今回はなんとか解決できましたが、なかには最後まで、

ご家族にも相談されない方もいらっしゃいました。

 

もしご家族にも相談できないようであれば、

是非、任意売却横浜まで、ご相談ください。

 

もちろん、秘密厳守です。

 

丸山

 

店舗のリースバック

みなさんこんにちは!

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

 

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今回は自宅ではなく、経営されてる店舗

リースバックの成功例をご紹介したいと思います。

 

町田市にお住まいの高畑さん(56歳女性:仮名)は、

同じく町田市で小料理店を細々と営んでいました。

 

自宅は相模原の賃貸アパートで暮らしていて、

店舗は資金に余裕があった開店当日に

現金で購入した物件でした。

 

しかしその店舗が経営難の際になり、

その際とある金融会社からお店を担保に

借入れをしてしまったのです。

 

そこからは借金の返済の日々。

 

金利も高くなかなか元金も減りません。

 

「自分が食べていくなら充分なのに、

借金の返済でまるで余裕が無い」

 

そして高畑さんは、任意売却横浜のリースバックシステムを知り

相談に来てくれたのです。

 

高畑さんの話しと生活状況を聞き、収支を計算した結果、

店舗を売却してリースバックにすると、

あきらかに月々の負担が軽くなることがわかりました。

 

早速、弊社提携の投資家さん達と話しをし、

一番条件の良い投資法人でリースバックができたのです!

 

借金とあわせて、固定資産税も払わなくてよくなったので

高畑さんの負担はだいぶ軽くなりました。

 

「これで仕事に集中できます」

 

高畑さんは安堵の笑みを浮かべていました。

 

私も古き良き小料理店をひとつ、守ることができ、

大変うれしかったです。

 

丸山

 

 

引っ越し先の相談もおまかせ!

 

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 皆さんこんにちは。

任意売却横浜、事務局です。

 

弊社では「リースバックシステム」のみならず、

住み続ける希望ではない方にも、対応できる体制を

整えています。

 

一例として、「任意売却引っ越しサポート部」を併設しており、

 

・保証人がいない

・初期費用が無い

・体調が悪くて動けない

・探し方がわからない

・荷物が多くてどうしてよいかわからない

 

等、皆さまの不安を完全サポートし、

家が見つかるまで、とことんお付き合いさせて頂きます。

 

家賃についても格安賃貸物件もご紹介できますので、

任意売却だけではなく、引っ越しの相談も、

という場合でもお気軽に相談ください!

 

格安賃貸のご紹介は→こちら

 

以上事務局でした!

 

リースバックで今後の資金を

みなさんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタント、石川です。

 

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先日、任意売却横浜の「リースバックシステム」

をご利用頂いたケースをご紹介したいと思います。

 

横浜市戸塚区に住む青木さん(63歳男性:仮名)は

生涯独身で、現在病院の清掃員としてパートでお勤めでした。

家は両親の残した土地と古い家。

住宅ローン等はありませんでした。

 

しかし、青木さんはある日ギャンブルに一時的にはまってしまい、

かなりの額を使ったうえ、消費者金融に手を出してしまったのです。

 

「このままではいけない!」

と思い、すぐギャンブルと消費者金融の悪循環を

絶ったものの、、、

借りたお金がかなりの金利で、

なかなか元金が返済できず、毎月苦しい日々。。。

しかも残された財産は今住んでいるこの古い家のみ。

 

「引っ越ししたら家も狭くなるし、引っ越し代も無いし

八方ふさがりだった青木さんはどうしてよいか悩んでいた所、

弊社の「リースバックシステム」の存在を知ったのです。

 

「家も愛着があるし、できればこの家で生涯過ごしたい」

「そして横浜の事なら横浜の専門家に」

 

そう思って青木さんより電話を頂きました。

 

そして相談のうえ、弊社の提携している多くの投資家との

話し合いも順調に進み、結果引っ越しをすることなく、

月々の負担も減らすことができたのです。

 

毎月決められた家賃を払うだけで、不安も払しょくされ、

安心して毎日お仕事に通っているとの事。

 

「家の名義は変わりましたが、今まで通り使ってもよいと言われ

今はとても気が楽です。」

 

青木さんは笑顔でおっしゃっていました。

 

このような形でも、リースバックは活用できます。

相談無料ですので、まずは一度、ご相談ください。

 

石川

 

定年退職後の家の事

みなさんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタント、丸山です。

 

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このところ、定年退職後の方からのご相談が急激に増えました。

 

 

30~40年前に家を購入した方々がここにきて、

当初の予想と反して収支のバランスが崩れてきたことが

主な原因のようです。

 

「思ったような退職金ではなかった」

「子供に思った以上にお金(学費)がかかって」

「収入が上がる計算でローンを組んだのに・・・」

 

なおかつ家はメンテナンスをしないと維持できず、

ローン以外にもお金がかかる事も事実です。

 

35年間かけて、住宅ローンをすべて支払い終えたとしても、

固定資産税と家の修繕費等、家の負担はゼロではないのです。

 

マンションになると、管理費や修繕積立金が毎月あるうえに

値上がりをするマンションがほとんどです。

修繕積立金は大概のマンションは足りていないのが現状なのです。

 

つまり、定年退職して住宅ローンを支払い終えていても

家の維持費は生活を圧迫しつづけるのです。

  

今、収支に問題がない方でも、定年後の生活や家の状態、

またはどんな支出が起こり得るか、考えてみてはいかがでしょうか。

 

「住宅ローンや維持費が、少し生活を圧迫しているな」

 

と感じる方は、一度ご相談ください。

 

丸山

後見人の不動産売却について

みなさん、こんにちは。

任意売却横浜、任意売却コンサルタントの石川です。

 

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今回は、ご高齢の方が「共有」で所有している

ご自宅の売却のご相談のお話です。

 

鎌倉市のお住まいの金田さん(65歳男性:仮名)は

住宅ローンの滞納で、債権者である金融機関から

競売申し立て寸前でした。

 

しかし、売却すれば住宅ローンを完済できることもあり、
気持ち的には余裕のあるご相談でした。

 

金田さんが

「数ヶ月前から地元の不動産屋に頼んでいるのですが、
なかなか売れないし、競売申立となると不安になりまして。」

ということで、私ども任意売却横浜へ

相談へいらっしゃいました。

 

早速、任意売却相談室で詳細を確認してみると、

共有者である奥様の意思能力に
問題があることが発覚したのです。

 

以前より認知症を患っているようで、実は日常会話も

ままならない状態だったのです。

 

その状態ですと、只の売却でも任意売却でも、
後見人(いわゆる代理人)が必要なのです。

不動産の事となると、家族だからといっても

なんでも代理はできず、手続きが必要になります。

 

しかも後見人の手続きは、家庭裁判所に申し立てをして

4ヶ月近くの時間がかかる事も・・・

 

その点を知らず、慌てた金田さんでしたが、

奥様のご親族の方も交えてお話しをし、

なんとか無事に後見人を選定し、

自宅の売却が無事に終了したのでした。

 

この事に気づかず競売にでも突入していたら、、、

競売を回避することは難しかったと思います。

 

皆さまも共有者(ご家族)の状態について

不安があるようでしたら、お気軽にご相談を。

 

石川

税金の滞納、そして公売について

こんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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任意売却横浜には、税金の滞納を理由に

差し押さえを受けた方からの相談も数多く寄せられています。

 

税金の滞納に対しては、それぞれ地方自治体によって

違いはあるものの、近年では非常に厳しい対応をされ、

任意売却すらままならない時もあります。

ですので、税金の滞納で不動産の差押さえがされている方は

早急にご相談いただきたいと思います。

 

 

また「公売」という処置を行う時もあります。 

 

公売とは、税金を滞納したことにより、

国税局や税務署が差し押さえている不動産等を、

入札等の方法により売却する制度です。

 

公売は入札制度になっており、最も高額で入札された方に

売却されることになります。

 

公売には、原則としてどなたでも参加できますので、

強制的に売却されること、入札制度であること、

という点においては「競売」と同じです。

 

 

藤沢市にお住まいの園田さん(自営業53歳男性:仮名)は、

昨年3月に相談に来られました。

 

園田さんは自営業者で、経営悪化により、

1,000万円近くの税金を滞納していました。

そして役所の担当者から「公売」の話しをされ、

園田さんは公売を避けるべく、当社の相談窓口へたどり着きました。

 

任意売却横浜では住宅ローンや競売にかかわらず、

税金に関わる公売にも対応できます。

 

市役所との話し合いの結果、なんとか税金も納付し

自宅の任意売却に成功し、最悪の事態は避けることができました。

 

今回は滞納した金額も大きかったですが、

相談時期としてはまだ早めだったので対応できましたが、

期限が定められ、間に合わないケースもございます。 

 

ご相談、ご対応に費用はかかりませんので、

無料相談窓口へお電話ください。

 

丸山

不用意な借り入れに注意!

みなさんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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このところ気温が上がったり下がったり、

皆さまも体調管理にお気を付けください。

 

今日は先日売却が終えた方のお話をしたいと思います。
 

 

神奈川県藤沢市にお住まいの、

長澤さん(仮名:61歳男性)はご家族と

藤沢市内のマンションにお住まいでした。

 

かねてより大手印刷関係の商社に勤めており、

勤続年数も長く、かなり年収もありました。

10年前に結婚のお相手が見つかり、

一緒に暮らす事になりました。

お二人は賃貸マンションで暮らしていたので、

ご結婚時に思い切ってマンションを購入されたとのこと。

 

購入時は、独身時代も長く預貯金も沢山あったので、

4割を現金で、6割をローンで購入しました。

結婚後にご出産。歳をとってからのお子さんですが、

とても可愛い娘さんと仲良く暮らしていました。

 

しかし、印刷業界がかなり傾きはじめ、

長澤さんの会社もその影響を受け、

数年前に会社全体で大幅なリストラが始まりました。

 

「この会社も業界もピンチだ、辞めるなら今しか無い。」

 

長澤さんはリストラ前の自主退職というかたちで仕事を辞め、

別の会社をいくつか渡り歩き仕事をしていました。

 

仕事を転々としてしまい、収入もかなり少なくなりましたが、

なんとかなると思い、稲田さんも家族も生活水準を

特に下げることはしませんでした。

 

そうこうしているうちに貯金も底をつき、

生活するのがやっとの状態まで追い込まれ、

住宅ローンの支払いが厳しくなりました

 

とりあえずの対策として、カード会社から借り入れをして

凌いでいましたが、住宅ローンの支払いはやはり厳しい状況。

それでも困ったらキャッシング、と借金を増やしてしまいました。

 

気づくと複数の消費者金融に多額の借金が。

 

最終的には借入枠がなくなり、

住宅ローンまで支払いができなくなったのです。

 

どうしてよいかわからないまま、競売の申し立てを受け、

任意売却横浜へ相談に来られました。

 

残ったローンの額はそこまで大きくなかったのですが、

競売になれば債務は残ってしまう状態です。

さらに税金や他金融機関からの差し押さえも入っていたため、

交渉相手はとても多く、困難を極める状況。

時間が限られているため、長澤さんとも

密な連絡のやりとりが続きました。

 

そしてなんとか購入希望者がみつかり、債務もほぼ精算し、

競売を避けることもできました。

 

お金を借りての解決は一時的なものでしかありません。

不用意な借り入れは破綻の元です。

 皆さんもお気を付けください。

 

石川