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2017年5月

離婚と任意売却

みなさんこんにちは、

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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最近相談で多いのが「離婚」に絡んだ任意売却の相談です。

 

当然ですが、弊社では離婚の手続き等の

お力になれるわけではありません。

 

家と、住宅ローンについてはお手伝いが可能ですが、

ご夫婦の共有名義や夫婦の連帯保証など、様々なケースもみかけます。

 

ここでちょっとした知識としてよくある例をご紹介します。

 

 

・慰謝料かわりに、住宅ローンを元夫が支払うケース

・慰謝料かわりに名義を元妻に変えて、元夫がローンを払うケース

 

という例です。

しかし名義がだれであっても、銀行の担保がついているかぎり、

支払いが滞れば、銀行は強制的に競売にできます。

 

これが担保(抵当権)の強さです。

一度この住宅ローンをすべて返し、

担保を外さないと、名義を変えても意味がありません。

 

 

・名義は元夫だが、住宅ローンの連帯保証人に

私(妻)がなっていて、これを解除したい。

 

皆さんご存知でしょうが、「連帯保証人」は

主たる債務者(ここでいう元夫)と

同じくらいの責任があります。

 

自宅を買うとき、住宅ローンを組むとき、

住宅ローンの審査に通したいため、奥様も保証人として

ハンコを押して自宅を購入している事もあります。

 

 そんな事をわすれて離婚に。。。

離婚の為、住宅ローンのことを調べると、

連帯保証人の欄に自分のハンコが!

 

そして解除はそう簡単にできません。

 

もちろん、滞納すると競売になり、

その残った債務は連帯保証人にも請求がきます。

 

私ども、任意売却横浜では

そういった離婚の状況の方の相談も、日夜受けています。

どのようなかたちが一番いい解決方法か、

是非お問合せ下さい。

 

丸山

 

引っ越しもお手伝いできます

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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任意売却のなかでも不安な事として、

 

引っ越し先はどうやって探せばよいのか

 

という質問が日々よせられてきます。

 

弊社では皆様の引っ越しをスムーズに行うため、

任意売却賃貸サポート部を用意しております。

 

「他社では任意売却だけで引っ越し先は探してくれない、」

「どうせ任せるならすべてお願いしたい」

といったお声も頂き、

引っ越しサポートには大変ご好評を頂いております。

 

住宅供給公社とも連携を組み

ご希望の家が見つかるまでじっくり

お付き合いさせていただく事も可能です。

 

格安な賃貸物件も多数あり、

こちらでご案内をしております。

 

安心して、おまかせください。

 

石川

任意売却の後の事

任意売却横浜のコンサルタント、丸山です。

 

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今回は、任意売却された方のその後について、

川崎市鶴見区の本田さん(52歳男性:仮名)のお話しです。

 

本田さんは、奥さんとお子さん2人という、一家4人家族でした。

高校2年生と3年生のお子さんがおり、ちょうど進学にお金が掛かる時期でした。

 

そこへ共働きだった奥さんが病気になられて入院。

長期入院の為、退職を余儀なくされました。

 

その結果、ご主人の給料だけでは4人の生活はギリギリ。

お子様が私学だった事と奥様の入院費もあり、

一時的な金銭的負担がとても大きかったのです。

 

結果、住宅ローンの支払いが出来なくなってしまいました。

 

ついに競売の通知が来たところで、当社にご相談に来られ、

任意売却でご自宅を売却。何とか競売を回避できました。

 

それからしばらくして先日、本田さんからお礼の連絡もあり、

たまたま引っ越し先に行く用事もあったので、

新しいご自宅に伺いました。

 

上のお子様は受験のために学習塾に通い、

下のお子様は自宅でテレビゲームをしていました。

みなさん食事も通常どおりですし、

奥さんの体調も回復し、リハビリもかねてジョギングが日課との事。

本当に普通の生活でした。

ご主人様もバリバリ仕事をして元気そうでした。

 

「住まいはアパートですが、家賃以外の大きい支払いもないし、

とても気楽です」

「何故あんなに家に執着していたのか、今となっては笑い話ですよね」

と本田さんはおっしゃってました。

 

実は、弊社に相談にいらしたときは

「絶対に引っ越したくない」

と言っていましたが、今は月々の負担も減り、

幸せを取り戻している様子でした。

 

任意売却の後でも普通の生活はおくれます

 

任意売却をしたからと言って、

普通の生活まで奪われることはありません。

 

ただ良い再スタートをきるために、任意売却をするだけなのです。

 

安心してくださいね。

 

丸山

住宅ローンと金利

皆さん、こんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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私ども「任意売却横浜」の相談の中には、

1020年前に住宅を購入された方からの

任意売却の相談が非常に多いなと感じます。

 

住宅ローンも月々10万~20万円ほど返済されている方が多く、

それもそのはず、その頃の住宅ローンの金利は、

なんと、約3%~4%でした。

現在の金利は1%以下・・・

 

それだけ高い金利で返済を続けていても、いっこうに元金が減らず、

住宅ローンの残高をあらためて調べてみて

びっくりされることも多いのではないでしょうか。

 

長年不動産の仕事に携わっていますが、

住宅を購入される方は、30代~40代が主流でした。

 

住宅購入時に30代~40代であれば、

ローンの支払いが終わるのは、現在は、60代~70代でしょうか。

 

60代で、月々1020万円以上の住宅ローンを

返済するとなると、とても大変な事で、

さらにあと10年以上も返済が残っている、という方が

沢山いらっしゃいます。

 

その住宅ローンのため、通常の仕事以外にも

副業で無理をしてお仕事をされていたりする方もいて、

無理をした結果体調を崩されてしまう方も。。。

 

当然仕事に支障をきたし、住宅ローンの支払いが厳しくなります。

  

住宅ローンを組む時は、だれもそんな事を想像も

していなかったと思います。

 

もし、将来の支払いに不安があり、

何処に依頼すればいいのかわからないということがあれば、

遠慮なく「任意売却横浜」へご相談ください。

 

任意売却以外の方法もアドバイスできます。

もちろん相談料も無料です。

0120-79-0570

石川

リースバックシステムについて

みなさんこんにちは

 

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、任意売却横浜としてメインに取り扱っている

「リースバックシステム」

についてお話しをしたいと思います。

 

リースバックとは

「セール&リースバック」とも呼ばれ、

自宅を売却するものの、そこに住み続けることができる

という仕組みです。

 

・競売にかけられて売却するしかないが住み続けたい

 

・老後の資金調達として家を現金化したいが、引っ越ししたくない

 

・事業をしていて資金調達として自宅を売りたいが、家族が反対している

 

・相続対策のために

 

等、理由は様々です。

 

 

住み続けられますが、家賃が毎月発生しますので

「ずっと家賃を払っていたくない」

そんな方の為に、

「買戻し」

という方法もあります。

 

本人でなくても、買い戻す事が可能です。

 

賃料について、細かい諸条件は、物件によって変わってきますが、

 

 

売却金額 × 10~12% = 年間の支払い賃料

 

となりますが、この限りではありません

 

不明な点や、とりあえずお話しだけでも、

という事であれば、まずはお問合せ下さい。

 

もちろん相談料は無料です。

 

 

相談はこちらまで →  0120-79-0570

 

丸山

競売の悩み、解決します。

任意売却横浜

コンサルタントの石川です。

 

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任意売却の事例を紹介したいと思います。

 

 

横浜市栄区のマンションにお住まいの田中さん(仮名:男性50歳)は、

以前まで広告代理店に長らくお勤めでした。

仕事も非常に忙しく、家族と過ごす時間がほとんど無いくらい

一生懸命働いていました。

 

 

ところがある日、会社の業績悪化に伴い、リストラ対象となりました

 

 

年齢は50歳。色々な仕事の経験はあっても、

転職がうまくいきませんでした。。。

 

失業保険でやりくりしていたものの、

ついに収入が途絶えてしまいました。

 

 家に入れるお金もなく、奥様より今後の事について

追求される日々・・・。

 

仕事ばかりに打ち込んでいた時とは逆の状況になり、

昼間に家に居るのも辛くなる日々。

 

 

それでもなんとか1年かけて、仕事がやっと決まりましたが、

収入は以前と比べて激減してしまいました。

 

 

そして収支のバランスは崩れてしまっているなか、

生活費が厳しくなり、ますます家族関係は悪化。

ついに奥様はお子様を連れて、

別居というかたちで出ていく事になりました。

 

 

収入が少ないなか、

住宅ローンの支払い

税金の支払い

マンション管理費の支払い・・・

 

そしてローンを滞納してしまい、

銀行からの督促の電話が鳴り響く日々。

 

そしてついに銀行から競売申し立ての予告がきました。

 

田中さんはどうしてよいかわからず、独りで悩んでいました。

それでも

「なんとか解決したいと思い、どこかに相談しよう・・・」

そう思い、任意売却横浜に相談にこられました。

 

 

お会いして、仕事のこと、家族とのこと、

独りで悩み長く苦しんでいたこと、、、、

様々なお話をお聞きしました。

 

大変辛い日々でした。

 

 

なんとかお力になりたいと思い、

早速、任意売却の活動にはいりました。

 

競売もかなり進行していて、時間はあまりありませんでした。

 

しかし販売活動の結果、なんとか競売申し立ての前に、

購入希望者が現れ、任意売却が成功しました。

 

今回、お手元に多少の引越代を残すことも可能になりました。

「相談してよかった、相談しなかったら大変な事になっていました。」

「これで一から再スタートできます。」

安堵の笑みを浮かべながら、おっしゃっていました。

 

 

独りで悩んで苦しんでいた時と比べ、

田中さんは笑顔に溢れていました。

 

悩んでいるだけでも時間は過ぎていきます。

まずは、誰かに相談していただきたいと思います。

 

石川