ホーム>任意売却ブログ>離婚問題>離婚調停中の任意売却
離婚問題

離婚調停中の任意売却

みなさんこんにちは。

任意売却横浜の丸山です。

 

2017617135245.jpgのサムネイル画像

 

本格的な冬を迎え、寒い日々が続いていますが、

任意売却横浜へは季節に関係なく、日夜相談が寄せられています。

 

先日、相模原市の板谷さん(48歳男性:仮名)の任意売却が無事終わりました。

 

相談当初、奥様と離婚調停をしていて、別居中でした。

板谷さんは貿易関係の仕事をしていましたが、業務も忙しく、

すれ違いが多くなり、夫婦も不仲になっていました。

 

そこへきて仕事で問題が起こり、トラブル続きのなか

会社の運営も難しくなり、板谷さんはかなりの収入減に

追い込まれてしまいました。

 

そこで奥様から、離婚を迫られたのです。

 

当初の約束で、梶谷さんが住宅ローンだけは払う、というかたちで、

奥様が相模原市の自宅に住み、板谷さんは川崎にアパートを

借りて別居していました。

 

 

奥様はその相模原の自宅にお子様(小学校6年生と5年生)と

3人で住んでいました。

 

当初はなんとか住宅ローンを払っていました。

しかし離婚の事もあり、梶谷さんもなかなか仕事に手が付かないうえ、

収入がさらに減少し、最終的には

住宅ローンが払えなくなってしまいました。

 

「このままでは子供たちを競売に巻き込んでしまう、、、」

と思い、任意売却横浜へご相談に来られたのです。

 

板谷さんは

「なんとか自宅を任意売却し、引越代位は渡してあげたい。」

と切実におっしゃっていました。

 

さらに板谷さんは、翌週より仕事で海外へ出張する事になっており、

しかも数ヶ月は帰ってこない、との事。

そういった状況でも依頼をいただき、

任意売却を進めていくことになったのです。

 

 

早速奥様のもとへ翌日会いに行きました。

 

 

離婚調停中な上、養育費も無く、ついには住宅ローンまで滞納し、

そして本人は遠方に居て、なかなか連絡がとれない。

女手一つで2人のお子様を育てながら、仕事をかけもちし、

奥様は大変な状況でした。

奥様も

「なんとか競売を避け、解決をしたい」

というご希望。

 

 

板谷さんとは電話やメールでやり取りをしながら、

弊社では販売活動と債権者交渉を行い、

なんとか購入者を見つけることができたのです。

 

奥様にも引越代をお渡しする事ができ

弊社の賃貸部門のご紹介でお子様の学区も変わることなく、

スムーズな引越しができました。

 

 

最初はかなり不安な面持ちだった奥様が、

会うたびに次第に安心していただけるようになったのが印象的でした。

 

 

どんな状況でも早めにご相談頂ければ解決できます。

お電話をお待ちしています。

 

丸山

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ls-yokohama.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/11