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2017年4月

税金の差し押さえ、任意売却で解決

みなさんこんにちは。

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は先日行った、任意売却のお話しをしたいと思います。

 

相談頂いた堀田さん(男性56歳:仮名)は町田市にお住まいで、

スポーツ用品店を長年経営されていました。

 

夫婦二人でやりくりしていたものの、折からの不況で閉店。

銀行等からの借り入れもしていたので、債務は多く

返済のめどもつかず、、、

 

ついに自宅を競売にかけられてしまいました。

 

 銀行債務の残高もありましたが、事業をやっていた関係で、

税金の滞納もかなりありました。

そして自宅は差押えの登記を受けていました。

 

堀田さんは競売ではなく、任意売却することで

沢山ある債務を減らしたいとの希望で 

ご主人様、奥様、お子様とで相談に来られました。

 

 

相談後、依頼を受け、よりよい条件での買主を探すため、

債権者交渉と販売活動を行いました。

  

そしてなんとか期日以内に買い手が見つかり、銀行側の債権者も

 

「その金額であれば」

 

との返答を頂き、取引を進めていました。

 

しかし、、、

市役所の差押え解除がすんなりとはいきませんでした。

 

 

というのも、差押に基づく滞納額が100万円を超えていたのです。

 

納付すべき税金はいますぐまかないきれませんでした。

 

「全額納付でなければ、差押えは解除しない」

との市役所の返答。

 

しかしながら差押え解除のため、債権者より認められた配分費用では

とても全額納付できる金額には足りません。

 

 

このまま競売になってしまっては、銀行にも債務が多く残り、

役所にも債務が多く残り・・・

より支払いが困難になります。

 

元も子もない話しです。

 

ここは根気よく市役所との交渉をしました。

 

堀田さんと直接市役所へ出向き、

担当と話しをして、なんとか誠意を伝えました。

 

 

そしてついに、根気よい交渉の末、いくらか収める形での差押え解除となりました。

 

結果として、税金も収めつつ、なおかつ銀行への債務も減らせる事に成功しました。

 

 

決済を終えた池内さんは安堵の笑みを浮かべ、

 

「当初はどうしてよいかわからなかったし、不安だらけでした。」

 

「でも悩んでいた税金も一部解消されて、安心しました。」

 

 

とおっしゃっていました。

 

 

このように関係者皆が競売による損失を、

最小限に押さえることができるのは

 任意売却の最大のメリットです。

 

 

住宅ローンと合わせて税金、その他、借入れ等ある方でも、

 

遠慮なく、是非ご相談下さい。

丸山

投資用マンションで失敗!任意売却横浜で解決を

皆さんこんにちは、

任意売却横浜コンサルタントの石川です。

 

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さて、私ども任意売却横浜には日夜

たくさんの相談者の方がいらっしゃいます。

 

・住宅ローンの支払いが厳しい。

・税金の支払いが厳しい。

・相続の問題で。

 

相談内容は様々です。

 

つい先日相談にこられた、

市村さん(会社員52歳男性、仮名)の相談内容は、

投資用のマンションについてでした。

 

市村さんは長らく商社にお勤めで、現在独身。

お金も自由に使えていました。

 

そんななか、ある日ふとしたきっかけで投資用マンション

セミナーに行くことになりました。

 

そこで何人かの投資家と出会い交流を深めました。

そしてある日セミナーで出会った知人から、

 

「すごくお得な物件情報がある。興味ないか?」

 

と声をかけられました。

 

都内の立地でまだ築年数も新しく、なおかつ「お得」と聞いて、

迷いに迷った上、市村さんは購入しました。

そして実際運営してみると、

ローンの支払いと家賃がプラスマイナスゼロ、

紹介してもらった知人は

「ローン残高が減れば、うまく回りだすよ」

とのこと。

 

しかし時が経つにつれ・・・

 

なんと入居者の出入りが多く、その度に家賃が下がっていく始末。

家賃収入よりローン支払いが多く、その度に

貯蓄を切り崩していきます。

部屋が空室の時はさらに持ち出す金額も多く、

生活に支障が出始めました。

 

どこがお得なのかと思い、色々調べた結果、

なんと紹介されたのは売れ残り物件

 

確かに新築当時よりは安く「お得」でしたが、

そもそも他の投資家があまり手をつけたがらない物件でした。

 

結局その物件を売りつけた知人とは、それ以降連絡もとれず。

 

市村さんは 

「いま考えるとその知人はセミナーに参加して

売れ残りの不動産を売りつける不動産屋だったかもしれない」

とおっしゃっていました。

 

事の真意はどうであれ、このマンションの問題を

解決しないといけません。

 

市村さんは貯蓄も底をつき、支払い困難な状況になり、

競売の申し立てを受けていました。

 

さっそく依頼を受け、債権者とも話し合いを進めました。

そしてなんとか債権者と折り合いがつき、

買い手もみつかったところで、競売の取り下げができたのです。

 

多少のローンは残ったものの、競売で安く売られるよりは

はるかに高い金額だったと思います。

 

皆さんも美味しいお話しにはご注意を。

 

そしてもし同じ様な状況の方がいらっしゃれば

早めの相談を。

 

石川

離婚調停中の任意売却

みなさんこんにちは。

任意売却横浜の丸山です。

 

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本格的な冬を迎え、寒い日々が続いていますが、

任意売却横浜へは季節に関係なく、日夜相談が寄せられています。

 

先日、相模原市の板谷さん(48歳男性:仮名)の任意売却が無事終わりました。

 

相談当初、奥様と離婚調停をしていて、別居中でした。

板谷さんは貿易関係の仕事をしていましたが、業務も忙しく、

すれ違いが多くなり、夫婦も不仲になっていました。

 

そこへきて仕事で問題が起こり、トラブル続きのなか

会社の運営も難しくなり、板谷さんはかなりの収入減に

追い込まれてしまいました。

 

そこで奥様から、離婚を迫られたのです。

 

当初の約束で、梶谷さんが住宅ローンだけは払う、というかたちで、

奥様が相模原市の自宅に住み、板谷さんは川崎にアパートを

借りて別居していました。

 

 

奥様はその相模原の自宅にお子様(小学校6年生と5年生)と

3人で住んでいました。

 

当初はなんとか住宅ローンを払っていました。

しかし離婚の事もあり、梶谷さんもなかなか仕事に手が付かないうえ、

収入がさらに減少し、最終的には

住宅ローンが払えなくなってしまいました。

 

「このままでは子供たちを競売に巻き込んでしまう、、、」

と思い、任意売却横浜へご相談に来られたのです。

 

板谷さんは

「なんとか自宅を任意売却し、引越代位は渡してあげたい。」

と切実におっしゃっていました。

 

さらに板谷さんは、翌週より仕事で海外へ出張する事になっており、

しかも数ヶ月は帰ってこない、との事。

そういった状況でも依頼をいただき、

任意売却を進めていくことになったのです。

 

 

早速奥様のもとへ翌日会いに行きました。

 

 

離婚調停中な上、養育費も無く、ついには住宅ローンまで滞納し、

そして本人は遠方に居て、なかなか連絡がとれない。

女手一つで2人のお子様を育てながら、仕事をかけもちし、

奥様は大変な状況でした。

奥様も

「なんとか競売を避け、解決をしたい」

というご希望。

 

 

板谷さんとは電話やメールでやり取りをしながら、

弊社では販売活動と債権者交渉を行い、

なんとか購入者を見つけることができたのです。

 

奥様にも引越代をお渡しする事ができ

弊社の賃貸部門のご紹介でお子様の学区も変わることなく、

スムーズな引越しができました。

 

 

最初はかなり不安な面持ちだった奥様が、

会うたびに次第に安心していただけるようになったのが印象的でした。

 

 

どんな状況でも早めにご相談頂ければ解決できます。

お電話をお待ちしています。

 

丸山

リースバックシステムで住み続ける!

皆様こんにちは

任意売却横浜、コンサルタントの石川です。

 

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突然ですが、借金の支払いに困ったらみなさんどうしますか?

ふと思い立つのは、以下の回答が多いのかもしれません。

 

・弁護士に相談する

・親族や知人に相談する

 

 

先日相談にこられた、神奈川県横浜市にお住まいの

菊池さん(53歳:仮名)も、様々な所に相談に行き、

最終的には「任意売却横浜」にいらっしゃいました。

 

菊池さんは個人事業主として、彫金加工屋を運営していましたが、

折からの不況で仕事が増えず、収入が不安定な状況になっていました。

 

たまたま景気がいい時に自宅を買ってしまい、

ローンの支払いも月々19万円と、かなりの金額でした。

 

収入が減り、ローンの支払いや商売の支払いも厳しくなり、

自宅売却も考えましたが、住宅ローンの残りが1950万円。

 

しかし売却相場は1000万円と、「逆ざや」の状態で、

住宅ローンの残りが多すぎて、売るに売れませんでした。

 

お子様もちょうど小学生、自宅の売却に家族は大反対。

今の生活を維持するしかありませんでした。

 

菊池さんは、実家のご両親に相談し、

お金を借りることはできたものの、一時的な補填でしかなく、

結局はまたお金が足りなくなり、

何度もご両親に頼み工面してもらいました。

 

しかし、ご両親にも生活もあり、何度も頼めなくなり、

 次に、消費者金融で借入をしてやりくりしていましたが、

そちらも一時的な補填にしかならず、最後は借入の枠がなくなり、

結局は借金が増えてしまいました。

 

まさに火の車状態。

 

その後、弁護士の先生に相談しましたが、自己破産の話しかしてもらえず、

自宅に住み続ける方法については、相談にのってもらえませんでした。

 

そこへたまたまリースバックという方法があることを知り、

「任意売却横浜」のホームページを見て、相談にこられたのです。

 

結果、菊池さんはなんとか住み続けられるかたちで

投資家さんの協力を得ることができました。

 

「だいぶ遠回りでしたが、なんとかなりそうでよかったです」

 「もっと相談に行くのが早ければ、両親のお金を使うこともなく、

消費者金融でお金を借りることもなく、解決していたかもしれません。」

 

と菊池さんはおっしゃっていました。

 

任意売却横浜で行う

「セール&リースバック」

 

最悪の事態を避け、住み続けられる、

そんな事をもっと早く知っていたら、、、

 

皆様も、もしもの時は、早めにご相談ください。

 

石川