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投資用不動産の任意売却

電話で相談、任意売却へ

任意売却横浜、コンサルタントの丸山です。

 

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今回は、先日決済をした、任意売却のお話しです。

 

仙台に住む井上さん(56歳男性:仮名)は

以前東京都内に住んでいて、とある企業の営業マンをしていました。

 

しかし、当時、不動産投資が流行していた時で、

資金的に余裕のある井上さんは、

「余裕もあるし、手を出してみるか」

と、横浜市内にあるマンションを購入しました。

 

当初はマンションの運用もうまくいっていたのですが、

会社の人事異動で仙台へ転勤になりました。

 

おそらく数年帰らないという異動で、家族も一緒に

仙台へ移り住みました。

 

横浜のマンションは、そのマンション近くの不動産業者にまかせ、

自身は仕事と慣れない環境にめいいっぱい。

 

すっかりマンションの事も忘れていて・・・

 

ある日気づくと通帳の残高がごっそり減っていました。

 

なんとマンションはしばらく空室になっていて、

その間のローン、管理費、維持費だけがマイナスに!

 

あわてて任せていた不動産屋に連絡しても、

なんといつの間にか倒産していたとの事・・・

 

そうこうしているうちにローンも滞納

債権者である銀行から督促が届くようになりました。

 

「このままでは家族まで巻き込んでしまう!」

「しかし横浜なんてしょっちゅうは行けないし・・・」

 

そう思った井上さんは、弊社をHPで知り、相談の電話を。

 

「仕事でしばらくそちらに行けない・・・なんとか対策をお願いします!」

 

そこで私と井上さんで、書類は郵送と、メールや電話をつかい

コミュニケーションをとりながら、任意売却のお話しを進めていきました。

 

そしてなんとか債権者とも話しがつき、

競売にならずに済みました。

 

一番最後に行う決済の時に、初めてお会いしました。

なんだか文通の相手に会うような感覚でした。

 

ご挨拶をしたところ、想像どおりの方で、

 

「まさか電話だけでここまで真摯に対応してくれるなんて

思いませんでした。」

 

「丸山さんと出会えてほんとうによかった」

 

とお礼のご挨拶を頂きました。

 

多少の債務は残ったものの、返済しきれない額でもなかったので、

井上さんは債権者と話合い、月々少しずつ払っていくとの事でした。

 

これが競売だったらとても払えないくらいの額だった、と思います。

 

このようなかたちで、遠方からの相談も受けております。

 

神奈川、横浜市近郊、任意売却の相談は

「任意売却横浜」まで

 

丸山

 

 

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